福沢諭吉から渋沢栄一に…変わる日本銀行券3種

来月から年号が「令和」に変わりますが、さらにお札も一新されると財務省から発表がありました。

ニュースで知りびっくりしたものです。
昨日も、その話題でもちきり。

日本銀行券(紙幣)1万円5千円および千円
さらには500円貨幣が変更。

その発行は、紙幣は2024年に、500円硬貨は2021年度を予定していると。

新しい1万円札の肖像画は、実業界で活躍した渋沢栄一氏(1840~1931年)。
裏は東京駅(丸の内駅舎)。

渋沢栄一氏は、第一国立銀行(現 みずほ銀行)、東京株式取引所(現 東京証券取引所)、東京商法会議所(現 東京商工会議所)、王子製紙、東京海上保険(現東京海上日動火災保険)など…約500もの企業の設立などに携わった実業界の大物。

テレビでは、連日「日本の資本主義の父」という呼び名で放送され、それはもう小学生でも覚えるほど。

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時事問題も合わせて知っておきたい!!統一地方選挙

昨日は、統一地方選挙の投票日。
花と一緒に行ってきました。

数日前から気になっていた候補者のポスター。
候補者の中から選ぶんだよと、選挙について道々さらりと話すのですが、どこまで理解したかは…。それは
置いといて、選挙に興味を持つのはいい事です。

昨日は、知事選・県議選・政令市議選とそれぞれに投票。
(ちなみに次回は21日の市長選ですね)

申し訳ないのですが、公約やその人となりを調べている時間はなかったので、花と一緒にポスターのみで決めさせていただきました。

怒られるのを承知でぶっちゃけると、知名度と年齢(若人に期待したい)で選んだりして…。

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歴史的瞬間!天皇退位に伴う新元号「令和(れいわ)」

新元号が発表されました。
令和(れいわ)

奈良時代に完成した日本最古の歌集「万葉集」の梅の花の歌32首の序文。
初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用。

これまで中国の古典から出典されていたので、日本の古典からは初めて!

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められています。

記者会見では、新元号の考案者については本人の希望により氏名は秘匿。
また、新元号と特定の個人との結びつきが強く強調されてしまいかねないため詳細は非公開。

他の候補についても、比較して議論されるのは適当でないとして、その数や案についても伏せられました。

*追記
翌2日にはすでにマスメディアの力でバレバレの状態になっていましたが…。

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3月3日はひな祭り♪お雛様に込められた願いと歴史を知る

3月3日は桃の節句。
旧暦で桃の花が咲く季節とされていたことからも、「桃の節句」と呼ばれるようになった…なんて話もあります。
または上巳(じょうし)の日とも呼びます。

今年は塾と町内会、子ども会でバタバタしており、お雛様を出すのをすっかり失念!
本日、「ああっ!お雛様!!」と思い出し真っ青。
Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!

そんな母&父に、花は「まだお嫁に行かないから、今年は出さなくてもいいよ」とフォローしてくれました。

ん?
なんか違わないか!?

うーん、お嫁に行くための願掛けじゃないんだけど…。
毎年、「早くしまわないと行き遅れるよ!」とパパに片付けを急かしていたからかな?

桃の節句は五節句の一つで、もともとは3月上旬の巳の日におこなわれていたのが、いつしか3日に。

古来中国では、上巳の日に川で身を清めて不浄を祓う習慣があり、これが平安時代に伝わり取り入れられるようになったのだとか。
小さな人形(形代と呼ばれる人の形をした紙)にけがれを写し、川や海に流して不浄を祓う「流し雛」もその一つです。

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豪華絢爛!徳川家康を祀る上野東照宮と栄誉権現社(御狸様)

上野動物園・表門の近くにある出口からすぐの場所にあるのが、江戸幕府を開いた徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社・上野東照宮です。
出世・勝利・健康長寿にご利益があると言われています。

東照宮といえば日光が有名ですが、上野東照宮は「四大東照宮」の一つとして有名。
ちなみに、東照宮は全国にあり、他の四大東照宮には日光・久能山・芝となります。
「東照」という言葉には、「東の国のアマテラスオオミカミ」という意味が込められているそうです。

1616年、危篤の徳川家康は江戸幕府の重鎮であった天海僧正と藤堂高虎を呼び、「三人一つ処に末永く魂鎮まるところを作って欲しい」との遺言を言い渡します。
そこで、上野公園の土地を拝領して東叡山寛永寺を開山。
境内に伽藍や子院が建立され、1627年に創建された東照社が1646年に東照宮という宮号を授けられました。

神社のシンボルともいえるのが、400年近い歴史を持つ大石鳥居。
1923年の関東大震災でもびくともしなかったというのですからすごいもの。
「寛永十年癸酉四月十七日 厩橋侍従酒井雅楽頭源朝臣忠世」と刻まれています。
つまり、「1633年に江戸幕府の老中・大老である酒井忠世によって奉納された」という事。

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