江戸最古の七福神!上野・不忍池辯天堂(弁天堂)

先日、上野動物園に。
パンダの見学は長蛇の列で、大変な混みよう。
久しぶりに訪れた上野動物園は、いたるところで工事をしており、今後はさらに充実した内容になることがうかがえました。

そんな上野動物園の周囲には、歴史的建造物やパワースポットがたくさんあります。

上野動物園の弁天門すぐそば、不忍池の小島(弁天島)にあるのは不忍池辯天堂(しのばずのいけべんてんどう)。
近くにある寛永寺の観音堂として建立された、天台宗東叡山寛永寺の寺院です。
お堂が六角形になっているのが特徴です。

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昔の道具や生活、住まいが体験できる「江戸東京たてもの園」

雪が心配されていましたが、良いお天気!といことで、江戸東京たてもの園に行ってきました。
花の社会科勉強です。
ァィ(。・Д・)ゞ

江戸東京たてもの園は都立小金井公園内にあり、文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示する野外博物館。
1993年(平成5年)に江戸東京博物館の分館として開設。
現地保存が難しいと言われている文化的価値の高い歴史的建造物を移築。
復元、保存、展示しています。

ちなみに、江戸東京たてもの園が建設される前までは武蔵野郷土館がありました。
原始・古代から近・現代までの武蔵野の生い立ちをテーマに、さまざまな博物館活動をおこなっており、江戸東京たてもの園はその貴重な資料や活動を引き継ぐ形で、展示室と屋外に展示しています。

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学問の神様・菅原道真公を祀る三天神社の一つ「荏柄天神社」

先日、鎌倉鶴岡八幡宮の鶴岡厄災大祈祷と受けてきました。

毎年のことですが、寒っ!
そして、終わった後の清々しい事。

その後、食事をして荏原天神社に。
荏原天神社は菅原道真公をご祭神にしている神社で、学業成就・合格祈願で人気。

鶴岡八幡宮からてくてくと歩き、住宅街の中にあります。

大きな木の下をくぐった先には赤い鳥居。
続く砂利道を50メートルほどいった先に階段。

階段を上ると、これまた鮮やかな朱色の拝殿が。
シンボルの梅のマークもあります。

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年神様の魂が宿る鏡餅!神様のパワーをいただきます

1月11日は、お正月にお供えしたお餅を割っていただく「鏡開き」。

正式名は、「具足祝い(具足開き)」。
お正月の間、飾っておいた鏡餅には年神様の魂が宿っているので、食べてその力を授かり、1年の無病息災を願います。

鏡餅を食べるのは、松の内(年神様がいらっしゃる期間)が過ぎた後、大kの地域で7日までとされており、11日に鏡開きをおこないます。

我が家は本日、1日遅れでいただきました。
雪が降るかもしれない寒さと言われていることからも、温かいお汁粉で。
体がほかほかして、その甘さに疲れも寒さも吹っ飛ぶ~♪

鏡餅は、お正月に訪れる歳神様の依り代。
床の間や神棚などに、大小大きさの違う丸餅を重ね、橙や裏白などで飾りつけます。
それを1月11日に木槌で割って食べる風習を、鏡開きと呼んでいます。

鏡開きは手や木槌で開き、刃物で切り分けるのはNG。
神様の魂が宿っていたのですから、刃物は縁起が悪いという事なんですね。

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合格祈願!日本各地で祀られている学問の神様・菅原道真

新年を迎え、全国各地で初詣客でにぎわいました。
受験生の間では、やっぱり人気の高い学問の神様・菅原道真。

学問の神様である菅原道真は、平安時代に活躍した学者さん。
幼い頃から勤勉で、漢文学や中国史の学問においては一番偉い位が与えられています。

学者として優秀だっただけでなく、政治家としても大活躍。
当時では2番目に偉い役職だった右大臣になっています。

ところが、こうした道真の能力を嫉妬した貴族たちによって大宰府へと流されてしまいます。
いわゆる左遷ですね。

そこで生涯を終えることになるのですが、無念の気持ちから死後怨霊となり、雷や疫病などの多くの災いをもたらすこととなります。

怒りを鎮めるためにも神社に神様として祀り、各地に天満宮が建てられるようになったそうです。

福岡県太宰府市にある太宰府天満宮では、元旦は約86万人、2日は77万人もの人が訪れたというのですからすごい。

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