読書の時間です!子供の読書習慣は親次第

最近、意識している事があります。
それは、読書

もともと通勤電車では小説を読んで過ごしているのですが、家でも時間を作って読むように。

主に読んでいるのは推理小説!

…でも、しばらくは中学受験でお馴染みの作家さんや作品を意識して取り入れています。
椰月美智子とか重松清、宮下奈都、森絵都、辻村深月とか。

花にも読んでもらいたいのですが、今のところ興味なし。

本は読むことには読むのですが、どうしても漫画系や易しい内容の本になってしまっている。
国語力を上げるためにももう少し受験国語に近い本を読んでほしい。

なので、まずは母が読むことで、興味を持ってもらおうかなと。

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国語オンリー!「個別教室のトライ」と「Z会」に問合せてみた

夏休みは四谷大塚の夏期講習を受けないので、弱点補強に力を入れたいと計画中。
特に国語。

国語はすべての教科の土台となる大事な教科ですから、しっかりと土台を固めて、花さんの苦手意識を払拭したい。
このままいったら、他の教科もなし崩し的に崩壊するのが目に見えています。

ハッキリ言えることは、国語に関しては、花さんは四谷大塚における集団指導ではちょっと厳しいということ。
国語だけ個別(もしくはそれに近い形)で見てもらった方がいいかなと。

そこで、国語だけの受講ができ、時間的にも予算的にも厳しくないところをリサーチ。

ただ、さすがに国語オンリーで夏休みだけというのはなかなか難しいので、夏休み以降も視野に入れて。

公文や国立Qゼミ「ことばの学校」、ベネッセグリムスクールなど…いろいろとありますが、通塾の時間や曜日、費用、花が取り組みやすいかどうかと吟味した結果、「個別教室のトライ」と「Z会」の2択が残りました。

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ことわざ入門編「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」

小学2年生の頃に購入した「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」。

可愛いイラストに、読みやすい内容と、ことわざに親しむのにピッタリと思い購入しました。

国語の慣用句やことわざ、漢字などの知識問題は、身につけなければ知識不足で足元をすくわれかねない単元。
塾でも、まだ経験・知識が少ない子ども達に、ストレスなく身につけられるように指導しています。

出版業界でも、子どもが読みやすく親しみやすいようにと、さまざまな工夫が凝らされれています。
母の時代にはなかったので、うらやましい限りです。

「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」もその一つ。
ことわざ入門編として最適です。

おぼえる!学べる!たのしいことわざ [ 北村孝一 ]

価格:864円
(2019/4/14 10:04時点)

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親子の会話で国語力アップ!親は質問(促し言葉)を意識する

とある雑誌に掲載されていた、「家族間の関係の薄さが、読解力に影響を与えている」という記事。

数学の計算問題が得意な子でも、文章問題になるとできない。
読解力に乏しい子は、家庭での家族間の会話が少ない傾向にあると指摘していまました。

特に、ネットやテレビで好きなコンテンツを見てばかりに夢中になり、自分の世界に籠る傾向が強い場合は要注意。
未知のものに触れ、何かを読み解くことが減ってしまうの危険性があるというのです。

親の長時間労働が関係しているという事もあるようで、仕事をしている身としてはドキッとしてしまいます。
(しょーがないやんけー)

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“言葉で伝える”について考える「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」

言葉屋 言箱と言珠のひみつ [ 久米絵美里 ]

価格:1,080円
(2019/1/28 10:28時点)

朝日小学生新聞連載されていた、朝日学生新聞社児童文学受賞作「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」。
かわいらしいイラストの、言葉を題材にした物語です。

普段、何気なく口にしている言葉。
その一つ一つが大事なものであり、丁寧に紡いでいく事が大事なんだなと改めて考えさせられました。
ついつい乱暴な言葉使いをしてしまいがちな事を深く反省させられた、自然と丁寧な言葉について考えさせられる作品です。

また、言葉だけでなく、小学5年生の主人公の日常と気持ちも丁寧に書き込まれています。
小学生が読めばリアルに、大人が読めば懐かしい自分の子ども時代を思い出し、子ども目線で気が付かされることもあるのではないでしょうか。

ストーリーはこんな感じ↓


小学5年生の詠子のおばあちゃんの仕事は、町の小さな雑貨屋さん。

……と思いきや、おばあちゃんの本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気を提供するお店」言葉屋だった!

ひょんなことから言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する――。

*「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」帯より抜粋


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