サピックスでも使ってる、現代社会を考える総合学習教材「今解き教室」

記述式が不安な花。
なので、作文力を鍛えられる教材を探しています。

先日、「ブンブンどりむ」をちょこっと体験し、その取り組みやすい内容に悩み中。
さらに、「今解き教室」なるものにも心惹かれ中。
朝日小学生新聞を購読しているので、たまに目にするんですよね。

「今解き教室」は、朝日新聞に掲載した記事や写真、図表などを活用して、現代社会が抱える問題について考える総合学習教材です。
読解力、思考力、記述力の向上に役立ち、新聞を読み解く力も養えると、まさに中学受験対策にもピッタリ。

その実力は、大手中学受験塾として有名な「サピックス」でも購読されているほど。

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中学受験にも影響!PISA調査からわかる読解力向上のための対策

テレビやニュースでたまに耳にする読解力という言葉。
「日本の子どもたちの読解力の低下が、国際調査で明らかになりました。」
なんて聞くと、ちょっと不安になります。
なにせ、今はグローバル化の時代ですから…。

日本の子どもの読解力が低下していると、はっきりわかるデータがあります。
OECD(経済協力開発機構)が実施する「PISA(Programme for International Student Assessment」」という国際的な学習到達度調査です。

これは、義務教育修了という節目にある15歳の生徒を対象に、3年ごとにおこなわれている調査。
2015年には、72ヵ国が参加しています。

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作文通信教育講座「ブンブンどりむ」お試し体験

四谷大塚のテストでわかる通り、花は国語が超苦手!
もう毛嫌いしています。

でも、国語の読解力は、他の教科にも影響してきます。
問題文が正しく理解できなければ、問題を解くことなどできません。

また、今後の受験では自分の考えを述べる問題が増えるでしょうから、ますます国語の力は重要になってくるわけです。

作文力をつけるにはどうしたらいいのか?

読書はもちろんですが、作文に特化した教材がほしい。

そう思って探してたら見つけました!
小学生対象の作文通信教育講座の「ブンブンどりむ」です。



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作文力アップのために!家庭でやりたい生活習慣

以前、早稲田アカデミーさんでも言われたのですが、家庭での接し方で作文力や国語力が変わると言われました。

最も実践したいのは読書だと…。

昔から、「読み書き計算は毎日やったほうがいい」と言われている事からも、子どもの勉強の基礎は言葉と計算です。
小学校教師であり百ます計算の創案者である岸本裕史先生は、

学力は獲得した語彙の数だ

…とも言われているほど。
語彙力をアップさせるには、読書が一番手っ取り早いのですね。

さらに、家庭での会話を付け加える事も大事なんだそう。

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公文からのお知らせ~学校書写の授業&毛筆検定~

通っている公文の習字教室から、たくさんのお便りをいただいてきました。

毎月発行の「教室だより」だけでなく、学校の授業に関するおたより、それに伴う毛筆教材のリニューアル、さらに毛筆検定のお知らせとたっぷり。
ド━゚(∀)゚━ン

まずは、学校の授業から。

2020年より改訂される新学習指導要領では、小学1・2年生で「軟筆(なんぴつ)」…これすなわち、水書用筆をつかった運筆学習が導入されるとのこと。

それって、どんな授業よ?
(´・ω・`)モキュ?

…と思うも、文科省の検定を受けた教科書が発表されないことには詳細はわからないと。

ただ、誰からも好感を持って読んでもらえる、正しく整った文字を書く基礎力を身につけられるような内容になるのでは…と予想されています。

平仮名や漢字の終筆の「とめる」「はねる」「はらう」といったことを、鉛筆の軸と同じような太さと柔らかい筆などで練習するのかもしれない…みないな!?

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