毛筆検定合格に欠かせない!「毛筆書写検定ガイド 実技3・4級」

先月、予定があって受検できなかった毛筆書写技能検定
通っている公文の教室では年1回しか実施していないということで、今回は会場まで行っておこなう個人受検。

次回は2019年1月27日(日)。
申込期間は2018年12月1日~2019年1月11日まで。

個人受検での申し込みは、インターネットか郵送、協会に持参、特約書店申込とあり。
ここは楽にインターネットですね。

先生が12月からテキストを使っての練習を見てくださるということなので、本当にありがたい。

今回受検する毛筆検定4級に必要なテキストは「毛筆書写検定ガイド 実技3・4級」です。

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日本漢字能力検定8級合格!次の目標と活用学校&企業を知る

10月14日に受けた漢検8級。
合格し、書類が受講した個人塾から届けられました。

あっれ~…
前回の時はきちんと賞状が別でついていたと思うのですが、今回は冊子で賞状が中に。

切り取り線から外せと…。
かなりびっくり。
経費節約かしら?

調べてみると、平成29年第2回(10月)までは「検定結果通知」「合格証書」「合格証明書」「満点賞 賞状」だったのが、それ以降は変更したと。

平成29年第3回以降は、一つにまとめた「資料」として送ることになったと今更ながらに知りびっくり。

検定結果の仕分け作業簡略の為だという事。
裏を返せば、節約?

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【日能研】図書ガイドで読解力&長文問題対策

四谷大塚や早稲田アカデミー、日能研などの大手中学受験塾の無料テストを受けていると、学校ではお目にかからない小難しい長文問題を目にします。

読書好きのお子さん、精神年齢が年齢よりも上のお子さんなどはまだ理解力が追い付けるのかもしれませんが、実年齢を実直にいく花には無理。
普段読んでいるほんと比べると2学年ほどの差を感じます。
花自身も「なんのこっちゃ」と思っているでしょう。
まるで、難しい論文を読んでいるようなイメージかな。

ただ、そうはいっても実際にやらないといけないので、「できない」とか言ってられません。
どうしたもんかと頭を悩ませていたところ、「実際に中学入試テストで出た本を、普段から読んでおけばいい」という、実に理にかなったアドバイスを受けました。
目からうろこです。

過去に出題された本を調べると、とても便利な情報サイトを見つけました。

大手中学受験塾の日能研が公開している「日能研・図書ガイド」です。

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サピックスでも使ってる、現代社会を考える総合学習教材「今解き教室」

記述式が不安な花。
なので、作文力を鍛えられる教材を探しています。

先日、「ブンブンどりむ」をちょこっと体験し、その取り組みやすい内容に悩み中。
さらに、「今解き教室」なるものにも心惹かれ中。
朝日小学生新聞を購読しているので、たまに目にするんですよね。

「今解き教室」は、朝日新聞に掲載した記事や写真、図表などを活用して、現代社会が抱える問題について考える総合学習教材です。
読解力、思考力、記述力の向上に役立ち、新聞を読み解く力も養えると、まさに中学受験対策にもピッタリ。

その実力は、大手中学受験塾として有名な「サピックス」でも購読されているほど。

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中学受験にも影響!PISA調査からわかる読解力向上のための対策

テレビやニュースでたまに耳にする読解力という言葉。
「日本の子どもたちの読解力の低下が、国際調査で明らかになりました。」
なんて聞くと、ちょっと不安になります。
なにせ、今はグローバル化の時代ですから…。

日本の子どもの読解力が低下していると、はっきりわかるデータがあります。
OECD(経済協力開発機構)が実施する「PISA(Programme for International Student Assessment」」という国際的な学習到達度調査です。

これは、義務教育修了という節目にある15歳の生徒を対象に、3年ごとにおこなわれている調査。
2015年には、72ヵ国が参加しています。

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