先輩ママから習う!賢い子に育つ家庭環境の作り方

たくさんいるお友達の中には、
「この子は本当に賢いな」
と感心してしまうお子さんもいます。

できれば、我が家の子もそんな賢いお子さんになってほしいもの。
まぁ、私の子だから無理か?
(-∀-`; )

仕事や家事で忙しく思うようにできないジレンマと、子どもの成長過程にみられる思春期などと戦いながら、あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返す日々。

できるだけ、子どもの可能性を伸ばす家庭環境を作りたい!
とは思うものの、「でも、それってどんな家庭環境なのだろうか?」と親も悩みながら一緒に成長します。

…ってことで、運動会の準備が済んで始まるまで待っていた時、ママさんたちと、「賢い子の育つ家庭とはなんぞや?」というテーマの元、井戸端会議とあいなりました。

いろんなお子さんを見てきたママが集まって話すと、おのずと実践したい家庭環境の姿が見えてきます。

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今は大仙古墳、昔は仁徳陵古墳…現代の歴史未調査ゾーン

大阪府堺市にある「大仙古墳(大山古墳)」。
日本最大の古墳としてもお馴染みのこちら。
初の発掘調査が行われるということで、ここのところ、ニュースや朝日小学生新聞でも注目されています。

大仙古墳といえば、学生の頃に馴染み深い言葉。
当時は、仁徳陵古墳と呼ばれていなかったけ?

大仙古墳は、明治時代に法律で仁徳天皇のお墓と指定されたのですが、それは学術的な裏付けがあったからでありません。
そうしたことからも、最近の教科書では仁徳陵古墳とは記載せず大仙古墳(大山古墳)と。

今回の調査で誰のお墓なのかわかれば、これは歴史的発見になるのですが…なぜにここまで調査が遅れていたのかが不思議です。

これまで、調査は一切ダメだったというのですから、ある意味すごいものです。

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最年少プロ棋士・藤井聡太さんから学ぶ、記憶力の育て方

またまた最年少プロ棋士・藤井聡太七段が、素晴らしい将棋を見せてくれましたね!

昨日17日、大阪の関西将棋会館でおこなわれた新人王戦決勝三番勝負。
第二局で、奨励会に所属する出口若武三段を105手で破るという快挙!

2連勝で初優勝と、新人王最年少記録を、16歳2カ月で達成。
31年ぶりに更新したというのですからすごい。

あまり将棋には詳しくはないのですが、平成最後に新人王にもなったということかな!?

新人王戦、YAMADAチャレンジ杯、加古川青流戦と卒業し、一般棋戦優勝。
次は、タイトル戦でしょうか。

次々と活躍するニュースに、若干ついていけない…。
彗星のごとくですな。

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「オセロ」で子どもの脳トレ&ママのボケ防止

先日、チェコの首都・プラハでおこなわれた、オセロの世界大会。
決勝戦に勝ち進んだのは、元世界チャンピオンであるタイの選手。
そして、なんと日本の小学5年生!
福地啓介選手です。

福地啓介選手は、第3局で逆転勝利!
11歳という史上最年少での優勝を果たしたのですからすごい。
ちなみに、記録が更新されたのは36年ぶりだとか。

そんなすごい結果を出したのに、当のご本人はいたって普通。
優勝が決まっても表情を変えることなく、インタビューでもクールに対応。

肝が据わってます。
史上最年少プロ棋士、藤井聡太七段みたいです。

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パパ注意!風疹が流行中

寒くなってくると気になるのが、インフルエンザ。
もうすでに学級閉鎖に追い込まれている学校もあるほどと、体調管理に気が抜けない状態。
受験生にとっては、深刻ですよね。

そんな中、風疹までも流行していると、ニュースで耳にしました。
まじかい!?

特に首都圏を中心に患者数が増加しており、その8割が男性というのですから驚きです。
予防接種の有無についてのデータははっきりしていないそうなのですが、30代~50代に集中。

まさに働き盛りで、子ども…受験生もいる家庭が多いでしょうから、これはちょっと困りものですね。

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