公文からのお知らせ~学校書写の授業&毛筆検定~

通っている公文の習字教室から、たくさんのお便りをいただいてきました。

毎月発行の「教室だより」だけでなく、学校の授業に関するおたより、それに伴う毛筆教材のリニューアル、さらに毛筆検定のお知らせとたっぷり。
ド━゚(∀)゚━ン

まずは、学校の授業から。

2020年より改訂される新学習指導要領では、小学1・2年生で「軟筆(なんぴつ)」…これすなわち、水書用筆をつかった運筆学習が導入されるとのこと。

それって、どんな授業よ?
(´・ω・`)モキュ?

…と思うも、文科省の検定を受けた教科書が発表されないことには詳細はわからないと。

ただ、誰からも好感を持って読んでもらえる、正しく整った文字を書く基礎力を身につけられるような内容になるのでは…と予想されています。

平仮名や漢字の終筆の「とめる」「はねる」「はらう」といったことを、鉛筆の軸と同じような太さと柔らかい筆などで練習するのかもしれない…みないな!?

 

どんな場面でも対応できる「書写力」は、小学1・2年生の授業でも重要視されるようです。

今から始めようとしている低学年のお子さんや、2020年に1・2年生であるお子さんに関係深い話になりそう。

花が学校で習字道具を用意したのは…3年だっけかな?
もしかしたら、早まるかもしれないのかな?
あれもこれもと変化が多く、兄弟姉妹がいる場合は大変だな~…

損教育現場の動きに、公文では毛筆教材をリニューアルするとの知らせ。
まぁ、学年的に花は関係ないのかな?




そして、毛筆検定!

毛筆検定は、全国98校の高校・短大・大学、各種専修学校のAO入試や推薦入試などで優遇・評価される文部科学省後援検定。
履歴書や調査書に「資格」として記入する事もでき、進学や就職の時に有利になります。
中学生では、高校進学時の調査書(内申書)に記入可。
国語力や高校入試に役立つと、持っていると役に立つ級です。

また、全国117校の高校・短大・大学、各種専修学校で、増加単位にも認定されています。
特に高校では、毛筆2級で2単位認定されるんですから、習字をやっているならぜひ2級までは取っておきたい!

毛筆検定は5級・4級・3級・2級・準1級・1級とあるのですが、いつの間にか6級と準2級というのが新設されていました!?

今年度に入ってからなのかな?
昨年受けた時はなかったぞ!

ちなみに、6級は小学校低学年から受検できる級で理論問題はなし。
低年齢の子が受けられるように新設したのかぁ。

 

さて、花は昨年5級を受けて合格しているので今回は4級です。

ただ、残念ながら受験日が四谷大塚の月例テストとまるかぶり…。
今回は断念して、次回の1月27日(日)に受験するしかない。

公文の先生に相談すると、12月から検定の準備(教室内での練習、アドバイス)をしてくれるという事。
1月の検定では教室で集団受検するわけでもないのに、ありがたいです。

とはいえ、家庭での練習も必要です。
理論問題の漢字の書き取りは、自宅でしっかりとやらなければいけません。
これで合否が大きく左右されるというのですから、漢字の練習はしっかり、丁寧にやらせないといけませんね。
(ง `ω´)ง

次回の1月27日(日)の検定申し込みは、平成30年12月1日 ~ 平成31年1月11日。
場所はどこになるのかは、まだサイト上には記載されていませんが、どうか近場になってほしい…。

というか…

初めての場所で緊張してうまく書けないかな?




なんて心配するのは親バカかな。
反省。

メンタル的にも強くなっていただくためにも、ここはぜひ一般会場でがんばっていただこう。

とりあえず、12月の練習までに、指定されたテキストを購入しておかないといけません。
今回は、「毛筆書写検定ガイド(3、4級)」。

810130 毛筆書写検定ガイド実技3.4級 B5判 144頁  日本習字普及協会 【メール便対応】

前回もそうでしたが、あまり書店に置いてないんだよなぁ。
注文しないといけない。
しかも、結構な時間がかかったような…。
早めに注文しておこ~。
ヾ(´ε`;)ゝ

 

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