作文力アップのために!家庭でやりたい生活習慣

以前、早稲田アカデミーさんでも言われたのですが、家庭での接し方で作文力や国語力が変わると言われました。

最も実践したいのは読書だと…。

昔から、「読み書き計算は毎日やったほうがいい」と言われている事からも、子どもの勉強の基礎は言葉と計算です。
小学校教師であり百ます計算の創案者である岸本裕史先生は、

学力は獲得した語彙の数だ

…とも言われているほど。
語彙力をアップさせるには、読書が一番手っ取り早いのですね。

さらに、家庭での会話を付け加える事も大事なんだそう。

 

読書でちょっと小難しい文章を読んで、間違えてもいいので自分なりに表現してみる。
親は、子どもが言う事をじっくりと聞いてあげ、不明な点やちぐはぐな部分に対して質問。
「それは何?」とか「じゃあ、これはどうなの?」と質問を織り交ぜる事で、理解力がより深まっていくのだとか。
最後の仕上げとして、親が子どもの話をすべて理解したら、最初からもう一度、わかりやすくいい直しをさせるといいそうです。

我が家では、できるだけ読書に親しんでもらおうと、休日に外に出たら本屋さんに寄る様にしたり、欲しい本があれば、お財布と相談して買うようにしています。

最近では、学研ゼミの「図書館ライブラリー」で好きな本を選んで読む事が多く、1カ月500円で読み放題と家計的にも大変助かっています。




ただ、会話のほうがちょっと…少ないかな?

花はおしゃべりなので話をしたがるのですが、仕事や家事で忙しく、疲れているため、ついおざなりになってしまうことも多々。
そもそも、私自身がおしゃべりな方ではない…という、親として何とも情けない状態。

塾の先生の話からも、最近は意識して話を聞くようにしていますが、やっぱり仕事で疲れている時は適当に聞いていることが多くなってしまっています。

以前よりは話を聞くようになったとはいえ、まだまだ。
大反省です。
(≡人≡;)スィマセン…

ちなみに、低学年ほど会話がまだまだ下手。
「あのね」が何回も登場したり、話が戻ったり急に飛んだり。
はたまた主語がなく、なんの話をしているのかわからない、まるでクイズのような会話であることも。

「大丈夫かしら?」と心配することもありますが、読書と会話の積み重ねできちんと会話ができるようになるということですから、ここは信じて続けるのみ。

できるようになったら、バージョンアップして書かせてみる!
いわゆる、作文や日記ですね。

作文や日記は、文章構成を作業としてできる学習方法。
きちんとした文章が書けるようになれば、会話も自然と整ってきます。

そして、家庭での会話もグレードアップしていくように親が意識していかなければいけません。

子どもは知的好奇心の塊。
いろんな事に興味・関心を持っていますので、日々の会話の中でもそれを意識した話を親が話すことが大事。
子どもの知的好奇心を親が高めていくというのですからなかなか大変ですなぁ…。

逆にやってはいけないのが、日常生活の不平や不満、人の悪口などの話を子どもが聞こえる場所ですることです。
何事に対しても悲観的になり、やる気を低下させてしまうとの事。

 

国語力と言うと読書を思い浮かべますが、実は日常的な会話も大事。
ついつい面倒にとらえてしまう、子どもとの会話ですが、逆にそれが子どもの国語力を下げてしまっていたのかな…なんて思えてきてしまいます。

今日からは、できるだけ面倒がらずに会話を楽しんでできるように意識していきたいと思います。

 

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