パパ注意!風疹が流行中

寒くなってくると気になるのが、インフルエンザ。
もうすでに学級閉鎖に追い込まれている学校もあるほどと、体調管理に気が抜けない状態。
受験生にとっては、深刻ですよね。

そんな中、風疹までも流行していると、ニュースで耳にしました。
まじかい!?

特に首都圏を中心に患者数が増加しており、その8割が男性というのですから驚きです。
予防接種の有無についてのデータははっきりしていないそうなのですが、30代~50代に集中。

まさに働き盛りで、子ども…受験生もいる家庭が多いでしょうから、これはちょっと困りものですね。

 

でも、それ以上に妊婦さんには脅威になります。
妊娠中は風疹ワクチンが打てませんし、胎児が感染してしまうと、先天性心疾患や難聴、白内障といった3大症状とする先天性風疹症候群(CRS)と総称される障がいを引き起こしてしまうリスクも…。。

産婦人科を舞台にした作品であり、綾野剛さん主演で実写テレビドラマ化された「コウノドリ」でも取り上げられ、風疹の怖さ、そしてワクチンの大切さを実感します。

風疹の流行からも、現在(2018年10月12日)、「コウノドリ」の風疹エピソードを緊急無料公開しています。
また読んだことがない方、必見!
無料公開するといった事態が、事の深刻さを物語っているともいえます。

なにせ、国立感染症研究所によると、すでに1,000人近い患者数で、昨年の患者数の10倍というのですから!
東京が一番多く次いで神奈川なんだとか。

2006年4月以降、麻疹・風疹混合生ワクチン (measles-rubella:MRワクチン)が定期予防接種になりました。
第1期・第2期(今は、1歳時と小学校入学前)と決められた期間を過ぎてしまうと、定期の予防接種としては受けられなくなるので注意が必要です。

風疹のワクチンを接種すると、体内に風疹ウイルスに対抗する免疫が作られます。
花は小学校入学前に2回の接種を済ませているので安心かな。

風疹ワクチンの接種で、95%以上の人が風疹ウイルスに対して免疫を持つことができると言われています。
子どもたちが2回の接種を受けるのも、1回では免疫がつかなかったとしても、2回目で免疫をつけることができるという安全策なんですね。

また、摂取後、年数が経過するとともに免疫が低下してきてしまった人は、追加のワクチンを受ける事で低下した免疫力を再び盛り上げることができるそうです。




子どもの健康を守るのも大事ですが、親の健康も守らないとダメ。
家族みんなが健康でいる事で、日々の生活が円滑に機能していきます。

特に、ママが倒れたらダメ!
やっぱり、家庭を支えているのはママ。
パパは倒れても仕事に支障がでるくらいですが、ママが倒れると生活すべてが崩壊します。

ママは一番に守るべき柱なんですよね。
もう「大黒柱はパパ」なんて時代じゃない。
ママが家庭をしっかりと守るから、パパは働けるんです。
生活にお金は必要ですが、そもそも仕事ができるのは基本の生活が整っているから。
生活を整えているのはママですからね。

…というのが我が家の考え。
ママが死んだら我が家は終わりだ。
パパが死んでも保険があるから平気だね。
と我が家のパパは常に言っています。

ということで、風疹の流行は家庭の平和を根本的に揺るがす危険因子。
特に受験生のいる家庭では、子どものサポートに支障がでてしまい大変。
数年後に控えている受験を考えると、我が家も他人事とは思えない!
つーか、来月から塾通い始まるし!!
お迎えにいけないじゃん。

 

風疹を予防するには、やはり予防接種が一番。
一度風疹に罹っている人は免疫がついていますが、そうでない人は是非とも受けておきたいもの。

また、風疹に感染しないように気を付けるのも大事。
飛沫感染が一番多く、ウイルスを持っている人の咳で半径1~2メートルは接触率高し!
さらに、ウイルスを持っている人が触ったものを介して感染する接触感染にも要注意。
電車やバスなどの密閉空間、手すりやつり革などは代表的ですね。

風疹が流行している時は、流行している地域だけでなく、人が集まる場所に行くのは控えるのがいいかもしれません。
そして、マスクの着用や手洗い・うがいを意識的におこなうようにしたいもの。

まぁ…
一番いいのはワクチン接種ですけどね!

警戒されている30~50代は、ワクチン接種を視野に入れたほうがいいかもしれませんね…。

 

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