英語の聞き流し学習とは?そのメリット・デメリット

家庭学習をする中で、花はBGMを求めてきます。

それが、CDもしくはテレビ。
テレビは集中力が下がるのでNGですので、基本的には音楽。

でも、最近だいぶ飽きてきました。
彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

このマンネリをなんとか脱出できないかと考えていると、パッと妙案が浮かびました!

音楽じゃなくて、英語のCDをたれ流せばいいんだよ!!
自然と耳に入ってくるから、一石二鳥じゃない?



 

英語の聞き流し学習法といえば、テレビコマーシャルなどでおなじみのスピードラーニングなどが有名ですね。
CDなどで英語の音声を流し、それを繰り返し聞くことで耳が慣れ、リスニング能力を鍛えていきます。

スピードラーニングと聞くと大人向けのイメージがありますが、最近では対象年齢が下がって子供向けのものの出てきています。

七田式英語教材7+BILINGUAL
ハッピーイングリッシュ
ディズニーの英語システム
スピークナチュラル
ワールドワイドキッズ

…などでしょうか。
テキストとその他の教材と合わせておこないますね。

 

聞き流し学習法では、日本語にない発音である「THの発音」や「LとRの違い」など、幼少期から耳に慣らすことができるといったメリットがあります。
その発音を真似することで、英語のみの発音としての理解にとどまらず、生の英語に近いスピーキング力が向上されていきます。

ただ、英語であればなんでもいいというわけではないようで、年齢に合わせた内容のCD教材を用意するのがいいそうです。

また、一つ勘違いしてはいけないのが、CDの聞き流しはリスニング力が向上しても、英会話をマスターしたことにはならない…という事。
他の学習メソッドを並行して取り入れないとダメなのです。

一定のフレーズに慣れたら、フラッシュカードやテキストなどを取り入れ、さらに英会話教室やオンライン英会話などで、覚えたフレーズを実践できるようにしないといけないのです。

 

聞くところによると、小学生ぐらいの子供は、耳で英語を覚える事ができるそうです。
一般的には10歳ぐらいまでに耳にが完成すると言われているので、その前にたくさんの生の英語を聞かせてあげることで、自然と英語を覚えていくようになるのですね。

ちなみに、毎日3時間ほど英語を聞いていたら、1年ほどで英語が聞き取れるようになった…なんて話もあるほど。
小学生の場合、英単語を音としてとらえるようになるというですからすごいですね。
1日3時間は無理でも、1時間ぐらいは聴けるようにしていきたいものです。

 

学習用教材だけでなく、洋画やアニメなどでも楽しく勉強ができそうです。

最初に日本語で聞いてストーリーを把握したら、再度英語で聞くようにします。

「継続は力なり」

という言葉があるように、毎日続けることが大事。
そうでないと、いくら吸収率が高い小学生でも、すぐに忘れてしまいます。

また、小学生は勉強よりも楽しい遊びほど集中しますから、英語も興味をもってもらえるような教材を選ばないといけませんね。

 

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