2023年度の入学試験が終わりました。
本年度は昨年度よりも出願数が増え、厳しい戦いだった様子。
花が今年の受験生だったら、今通っている学校にはご縁はなかったのかもしれない…なんて震えたほどです。
年々、中学受験が激化しているなと感じます。
入学試験に合わせて花はお休みだったわけですが、学校側もただで休ませるわけはなく…宿題がたっぷり(母ニンマリ)。

2023年度の入学試験が終わりました。
本年度は昨年度よりも出願数が増え、厳しい戦いだった様子。
花が今年の受験生だったら、今通っている学校にはご縁はなかったのかもしれない…なんて震えたほどです。
年々、中学受験が激化しているなと感じます。
入学試験に合わせて花はお休みだったわけですが、学校側もただで休ませるわけはなく…宿題がたっぷり(母ニンマリ)。

中学受験を経験すると、終わっても2月1日は特別な日になるんだなと、思う今日この頃です。
花も母も12月ぐらいからそわそわしはじめ、「昨年は~…」みたいに語る事が多くなりました。
1月になると、通っている学校の倍率速報をみるなど、やはりソワソワ。
そして、昨日今日と「今日は受験だ!」と朝一で叫び、同級生と遊びに行っています。
それだけ特別な事だったんだなと改めて思います。
受験生の時は、複数の学校の文化祭を見学しました。
今年は、花自身が作るほうに。
なんだか感慨深いです。
文化祭の開催については、細かい規定あるらしく、学園・同好会・クラス・部活・実行員と、学年によって掛け持ちができたりできなかったり。
同好会などの一般参加では、企画案を審査して許可がでればやっていいとかあり、かなり自由度が高いなぁと感心です。
ちなみに、基本的に参加は高校2年生まで。
高校3年生は受験が近いので、参加するなら自己責任!?
これには驚いた。
夏休みが終わると共に、文化祭への準備はフルスロットル状態で、毎日、帰宅時間がいつもより1時間はオーバーしていました。
コロナ禍で開催が危ぶまれたのですが、今年は決行!
少々規制はあるものの、母も父も見学できました。

受験前と受験後では、なんだか見方が変わったような気がする「二月の勝者」。
現在、週刊誌では読んでいませんので、久しぶりです。
16巻は桂先生がド☆アップ!?
そして、桜花ゼミナールの旗をふる佐倉先生…。
何かの映画ポスターみたい^^

ついに2月1日まで話が進んだわけですが…はたして2023年度入試とどっちが先に終了するのか!?
今年もハラハラ(?)したけど、来年もきわどい感じになるかな(笑)。
さすがに2024年までは引っ張らないだろうと思うけど…。
さて夏休み…も、終わりに近い。
お盆も過ぎて、残りわずか…慌てて夏休みの宿題に取り組んでいる花さんです。
レポートは取材が必要なので、相手先に電話でアポを入れたりと大忙し。
(電話よりもラインの若人なので)ちゃんとできるか心配でしたが、なんとかうまくやっている様子。
ちなみに、同級生が先に訪れていたとか(笑)。
昨年は受験生として夏休みを過ごしていたので、塾と自習室の日々。「がんばっていたなぁ~」としみじみ思い出されます。
あの時は精神的・肉体的・財政的にも大変でしたが、今となっては良い思い出です。
