混雑!ゴールデンウィークの上野国立科学博物館に行ってきました

先日、上野公園にある国立科学博物館に行ってきました。

今回で3回目。
国立科学博物館はとっても広いので、1日で観て回ることは不可!

時間が経つにつれて、各所に設置されている椅子でぐったりと座り込んでいる保護者の姿が…。
かくいう、私もその一人です。

国立科学博物館は常設展と特別展・企画展とあり、特別展の入場料金で常設展を見ることもできます。
この日は「大哺乳類展2」がおこなわれており、ゴールデンウィークということもありかなりの混雑!
特別展に入るのに長蛇の列ができていました。

 

…ので、今回はパス。
次回に期待です。

常設展入口(日本館)から入場し、真っ先に向かうのは地球館の入り口付近にあるロッカー。

ロッカーは日本館にもあるのですが、地球館にもあり。
こちらは外ですが、屋根もついていますし数も多いので、意外と空いている事が多い。

ただ、大きな荷物(キャリーケース)が入れられる数は少ないので、上野駅で預けてしまった方がいいかもしれません。

我が家は小さなキャリーケースを持って行ったのですが、うろうろと探している時にたまたま空いた一つをなんとかみつけて無事に。
奇跡だ!!

こんなヒヤヒヤ感は味わいたくないので、次回、またキャリーケースがある場合は上野駅で預けようと思ったほど。

ちなみに、国立科学博物館のロッカーは100円ですが、後から帰ってくるので実質0円です。
嬉し!!




 

常設展は日本館と地球館とに分かれており、今回は地球館をメインに回る事に。

とはいえ、その前に日本館にある「THEATER36○(シアター・サン・ロク・マル)」で、10分間(5分×2)の上映を堪能。
ちなみに、待ち時間は30分前後でした。

今回の上映は、「恐竜の世界 ―化石から読み解く―」と「海の食物連鎖 ―太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ―」。

これを見たことからも、地球館に展示されている化石に夢中になってしまいました。
わかりやすい解説に魅力的な見せ方が、知的好奇心を刺激するんだなと実感。

「THEATER36○」は、直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーン。
入り口と出口を結ぶブリッジに立ち、映像を見ます。

360°全方位に映像が映し出され、上も下もぐるり360度!
独特の浮遊感なども味わえる、楽しんで学習できるシアターです。
国立科学博物館にきたら、絶対に訪れておきたい場所。

 

「THEATER36○」を楽しんだら、いよいよ地球館に。
地上3階、地下3階まであります。

ゴールデンウィークということもあり、常設展も特別展に負けず劣らず混雑しています。
なので、1階からではなく逆回りで行くことに。
最初は地上3階から。

 

3階は「大地を駆ける生命-力強く生きる哺乳類と鳥類をみる-」。
さまざまな哺乳類と鳥類の剥製がズラリと展示されています。

 

2階は「科学と技術の歩み-私たちは考え、手を使い、創ってきた-」。

最近、本で読んだりして学んだ江戸時代の科学技術に興味津々。
伊能忠敬さんが地図作りをしていた頃の道具などを、じっくりと観てきました。

とってもきれいな植物&鳥の絵!おもわずパシャリ☆

 

中2階のエスカレーター近くには、「科学技術の偉人たち-日本の科学者・技術者-」がズラリと飾られています。

もちろん新千円札に選ばれた北里柴三郎さんもいらっしゃいます。

 

そして、混雑人気も常にマックス!
1階の「地球史ナビゲーター」と「地球の多様な生き物たち-みんな、かかわりあって生きている-」。
あきらめて果敢に入ります(涙)。

「地球史ナビゲーター」はぐるりと360度の展示。
スクリーンに宇宙史・生命史・人間史の壮大な物語を見ることができます。

 

地下1階の「地球環境の変動と生物の進化 -恐竜の謎を探る-」。

「THEATER36○」でも見た化石もあり、そのスケールの大きさにただただ圧倒です。
男の子は夢中になりそう!

上からみた感じ。

 

地下2階は「地球環境の変動と生物の進化 -誕生と絶滅の不思議-」。
恐竜や哺乳類の進化について。

マンモス!下からみると迫力あります。
マンモスの骨で作られた家。
まるで大空を飛んでいるかのような大きな大きな…亀?迫力が半端ない。

 

残念ながら地下3階の「自然のしくみを探る-私たちの世界はどのようにできているのか-」は見ることができませんでした。
さすがの花もダウン!
降参です。

 

今回は3回目ですが、やはり理科の学習度の違いによる理解度があり、前回よりも楽しく興味深く見れていました。
わかる部分があり、それが面白く感じられたよう。

次回も、さらに「わかる」部分を見つけられるようになり、それが学習にも生きていくのではないかなと思いました。
博物館の楽しみ方がわかってきたような!?

 

ちなみに、今回、国立科学博物館に入館したのは12時半。
11時に上野駅に着き、まずは近場で食事をしてから行きました。

国立科学博物館にもレストランはあるのですが、毎度混雑具合がすごい。
待ち時間が半端ないので、それだけで疲れるほど。
なので、我が家は外で食べてから行きます。

また、特別展はお昼前後は長蛇の列ができていましたが、3時過ぎには並んでいる人がおらず…。
行くなら、午後の遅い時間の方がゆっくり見れるかもしれません。
次回は、そうした時間を狙った回り方を考えようかなと思いました。

次は、日本館だ!!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

<関連記事>

月の天体観測!平成最後の満月「ピンクムーン」

塾でも学校でも習わない!理科のおもしろ入試問題

受験対策にも!?覚えておきたい日本の行事食「七草粥(春の七草)」

中学受験勉強も家庭学習も、理科力を高める3つの学習方法

中学受験必須!時事問題対策用書籍でニュースに強くなる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です