保育園の頃は、近所の体育館を借りての運動会。
天使がわちゃわちゃしてる…極楽絵図。
しかもエアコン完備で涼しー。
幼稚園は9月の運動会。
わが子のかわいい姿に癒されるも、暑い、焼ける、干からびる!の三拍子。
小学校(公立)では秋開催の運動会。
寒かった…。
しかも、PTAの手伝い付き。
この頃から「子のかわいらしい姿 < 親の負担」。
ぶっちゃけ、年を重ねるごとに運動会は憂鬱な行事になっていたのは否めない。
朝早くから起きてお弁当をつくり、場所も取り…まさに朝一の戦場。
幼稚園では炎天下、小学校では寒空の下と狭い場所でぎゅうぎゅう詰めと、丸1日かけての苦行。
正直いって、運動会は子供たちだけでやってほしいと思っていました。
マナーの悪い保護者を見るのも嫌だったので。
まぁ、コロナで運動会が半日になり、親の見学も制限がかかった時はよかった。あれくらいでちょうどいいと思う。
そして、ついに中学の体育祭。
どんな感じかと思えば、めっちゃ楽でした。
まず、体育祭は保護者が来ても来なくてもどちらもよし。
自由に来て観て帰宅。
子どもたちはエアコンの効いた教室で昼食なので、子供のお弁当を作るだけ。
当然、場所取りもなし。
重たい荷物をもって学校に行く必要がなく、身軽な格好でお邪魔しました。
午前・午後と参加種目がありますが、今年は午前のみ見学。
ちょうどラジオ体操をやっている時に到着しましたが、保護者の姿はまばら。
その後、少しづつ保護者の姿が増えてくるなど、皆さん、自由に来られていました。
お弁当やら敷物の持参がないですし、PTAの手伝いなど親の参加もありませんから皆さま軽装。
でも、そこは私立。
体育祭とはいえ、ジーンズ姿は数えるぐらいしかいませんでした。
保護者会や授業参観よりはラフな格好ですが、やはり全体的におしゃれ。
見学したらそのままショッピングやランチに行くのかと思うぐらい。
ここでもこんなに差があるのかと、庶民の母は衝撃をうけたものです。
ちなみに、母はジーンズ。
来年はやめておこうかな…(笑)。
ぶっちゃけ、これまで運動会1か月前からいろんな意味で憂鬱だったのですが、今回はまったくなし。
何も気にすることなく子供の学校での様子をみれるので、逆に体育祭が楽しみだったぐらい。
PTAの手伝いなどもないですし、知り合いもいないのでとても楽に鑑賞できました。
しかも、皆さま、がっついてない!
小学校の時は、「お子さんの競技があるときだけ前にきてくださいね」的なアナウンスがありましたが、まったく守られちゃいない。
ところが、中学では遠巻きに見ている保護者の方が圧倒的に多く、最前列にいるのはわが子が競技中の方ばかり。
全体的に余裕がある様子。
これですよね。
母も花が出るときだけ前に行き、その後は遠くから眺めていました。
もーそれだけで精神的に違う。
午前中の競技が終わる前に学校を退出。
ぶらぶらと久しぶりにショッピングを楽しんでから帰宅しました。
花はお友達とわいわいやっており、母の存在に気が付いていたようですが、来ることはなし。
競技を見るのも楽しいですが、花の様子を見るのが一番の目的。
楽しくやっているようでなによりでした。