【臨海セレクト】メールで気軽に学習相談

花は映像授業ではなく個別指導での受講。

予習シリーズや臨海のテキストも使っていますが、週テスト結果(問題、答案、平均点)も提出しているので、学習状況に合わせて柔軟に対応していただいています。

母と先生とのやり取りメール数もけっこう多く、先日も個人面談とは別に国語の学習について相談・対応していただいたばかり。

こうして気楽に相談できるのは個別の良いところ。

先日の相談では、5年生になってから特に気になっていた国語の弱点について。

 

以前から記述問題に苦手なところはあったのですが、完璧ではないものの、何かしら記入してはいました。
部分点は取れていたのです。

ところが、5年生の週テストを見ると、記述問題がガクンと落ちています。

先生からは…

「国語の記述についてですが、塾の方でも『分からない』と言って止めてしまうときがあります。
一緒に見ていると、この辺りを答えたらいいのかなと言ってくれるときもあります。それが正しい場合とそうでない場合はありますが…。
もしかしたら、記述問題は『難しい』『できない』と思いこんでしまっているのかもしれません。
ただ、上手く文章にできないということは見られるので、『文章を書く』指導は行わせていただきます。」

と、塾での様子も合わせて教えてくださいました。




 

塾での指導強化をお願いすると同時に、家庭でも取り組んだ方がいい学習方法についても相談。

結果、「文章の内容のあらすじ、各段落の要点を書く」という宿題を追加することになりました。

先生が臨海セレクトで使っているテキストから文章を指定し、次の授業までにやってくる。
で、先生がチェックする。

 

以前、文章まとめは家でもやろうとしたのですが、やはり相手が母だと気持ちも緩むのか、字は汚いし適当…。

母子バトルも加わって結局続かずじまい。

これを先生が見て下さるのであれば、外ではいい子ちゃんの花は絶対にやります。
添削が国語の先生なら、母も安心です。

 

そして、その宿題が週末にさっそく。
花に聞くと「これをまとめる宿題がでた」と。

ページ数は1ページに2段落構成の2ページ分。

日曜日、さっそく取り掛かっていました(涙)。
先生、ありがとう!!

 

そんなやり取りがあって数日後…。

臨海セレクトで月末におこなわれている臨海TSPオープンテストの時間について確認メールが。

一緒に、国語の宿題についての報告も。

「先週の宿題確認にて、国語の文章の要点を書いてくれたものを見ました。
花さんから『どうまとめたらいいか分からなかった箇所があった』と話してくれました。
どんな内容が書かれているか聞いたところ自分なりに答えてくれ、内容は正しかったので『それで大丈夫!書いてみよう!』と伝えました。
その時に自信がないようにも感じたので、引き続き宿題にも出しながら“書く”練習をしていけたらと思います。」

こんな風に、細かに状況を報告してくれるのは大変ありがたい。
メールでちょこちょこ気軽に相談できるのも助かります。

 

臨海セレクトでは春期講習を受けないので、今週の授業を受けたら次は春休み明けです。

だいぶ日数が空くので算数の質問ができないのがいささか不安ですが、四谷大塚の春期講習に参加するので、何かわからないことがあればそちらで聞いてもらうおう。

 

しかし…

学校が休校になってすでに2週間?
終業式だけで登校して春休み。

もうこの引きこもり生活に慣れてきてしまっている事からも、いざ新学期が始まったときにちゃんとできるか不安です。

 

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