知っておきたい!12月の行事食&記念食

陰暦でいう12月は、「師走(しわす、しはす)」という異名を持つ月。
その成り立ちには、以下のような諸説あり。

・僧侶が仏事のために走り回る
・御師(おし、おんし)が一年で一番忙しい時期
・普段は落ち着いている教師も、慌ただしく走り回る

…などなど。

また、12月には「師走」以外にも呼び名があります。

・晩冬(ばんとう)…冬の終わりの月という意味
・三冬月(みふゆづき)…冬の三番目の月という意味
・春待月(はるまちづき)…旧暦で12月は冬の最後の月であり、次の季節は春なので
・梅初月(うめはつづき)…梅が咲き始める月
・歳極月(としはすづき)…一年の最後、年の終わりという意味
・苦寒(くかん)…寒さが厳しい様子

そんな12月の行事食には、以下があります。

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