なんで?理科の偏差値が笑っちゃうぐらいに悪かった話

第2回公開組分けテスト結果において、今後、急務ともいえる最大の課題が見つかりました。

それは理科

理科の点数が悪かったので当然偏差値も悪いとは覚悟していましたが、実際に数字で見るとその破壊力が半端ない。

国語もそこまで良くはありませんが、理科ほどではなし。
社会と算数は良く出来ていたのですが、一番良かった算数と一番悪かった理科の差が…

算数偏差値:64
理科偏差値:40

得意科目と不得意科目のその差24

さすがに、科目間でここまで差が開くとは想像していませんでした。
もう、怒りを通りこして笑うしかない。

 

4年生の公開組分けテストから、理科と社会も加わった4教科に。

3年生までの家庭学習では、算数を伸ばすことに力を入れていた事、複数の習い事をしていたため、理社に時間がなかなかとれず後回しの日々。

そのため、4年生からの理社の勉強について行けるのか心配する気持ちはあったのですが、その不安は見事に的中した形といえます。
数字となって表れるとわかりやすい。




 

理社の初テストとなる第1回公開組分けテストは、4科目とも軒並みに悪かったので目立ちませんでした。

が!

今回の第2回公開組分けテストでは、理科が想像以上に理解されていないのを、はっきりと数字で理解する形に。
まさか、ここまで教科間で差がでるとはおもわなんだ。

そんな理科の答案用紙はひどかった!

ペケのオンパレードで、目も当てられない。
ぺかーーーっと光り輝いて(!?)おり、直視不可。

ペケが多い答案用紙というのは、あんなにも寒々としているのかと思ったほどです。

 

しかし気になるのは…

花は低学年の頃からサイエンス倶楽部に通っているのに、なぜここまで悪い?

と、いう事。

母が受験で理科に苦労したことからも、娘にはそんな思いはさせてはいけないとサイエンス倶楽部に入会したわけですが…。

残念ながら、あまり意味がなかったよう。
親の目論見とは別に、本人はとても楽しんでいますが…。

 

楽しんで終わるだけじゃダメなの!
サイエンス倶楽部の先生に、土下座してこーーーい!
( ✧Д✧) カッ!!

 

…というのは親のエゴになるので、あまり強くは言えません。

というか、「倶楽部に通っているから大丈夫だろう」と、それ自体に安心・満足していた母の間違い。

サイエンス倶楽部に非はないのですが、今現在の理科への理解度を考えると、
あれこれやったが影響は特になし」感が半端ない。

本人や親、そこに携わる人が意識的に教育と結びつけないと「実験、楽しい」で終了するんだなと、今しみじみと痛感いたしました。
子どもの性格や素質にもよりますが、花はそうではなかったと。

経験が必ずしもテスト結果に結びつくわけではない…という話は聞いて理解していたつもりでしたが、わが子にここまできれいに当てはまるとショックですな。

もうね、サイエンス倶楽部は楽しんでかよってくれればいいかな…。

 

理科が壊滅的にダメということがわかったので、家庭学習での理科の勉強方法を考える必要があり。

「予習ナビ」はもちろんですが、母お手製問題集でテキストの理解度を上げ、理科マンガや本、そして科学館や博物館、自然に親しむ時間をなるべく作ろうと思います。
ンモォー!! o(*≧д≦)o))

 

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