“言葉で伝える”について考える「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」

言葉屋 言箱と言珠のひみつ [ 久米絵美里 ]

価格:1,080円
(2019/1/28 10:28時点)

朝日小学生新聞連載されていた、朝日学生新聞社児童文学受賞作「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」。
かわいらしいイラストの、言葉を題材にした物語です。

普段、何気なく口にしている言葉。
その一つ一つが大事なものであり、丁寧に紡いでいく事が大事なんだなと改めて考えさせられました。
ついつい乱暴な言葉使いをしてしまいがちな事を深く反省させられた、自然と丁寧な言葉について考えさせられる作品です。

また、言葉だけでなく、小学5年生の主人公の日常と気持ちも丁寧に書き込まれています。
小学生が読めばリアルに、大人が読めば懐かしい自分の子ども時代を思い出し、子ども目線で気が付かされることもあるのではないでしょうか。

ストーリーはこんな感じ↓


小学5年生の詠子のおばあちゃんの仕事は、町の小さな雑貨屋さん。

……と思いきや、おばあちゃんの本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気を提供するお店」言葉屋だった!

ひょんなことから言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する――。

*「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」帯より抜粋


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月刊「ジュニアエラ」2月号はウイルス・細菌特集

「進学レーダー」はないかなと近所の本屋さんに行けどもなし。
やっぱり大きな本屋さん、もしくは注文しないとダメなのかな?

せっかくなので、「ジュニアエラ2月号」を購入です。

インフルエンザが流行っていることからも、ウイルスや細菌の働きについて興味深い。
花にもしっかり読んでもらいたい部分です。

免疫細胞の働きについて、かわいらしいイラストと共にわかりやすく解説。

誰もが耳にしたことがある天然痘やペスト、インフルエンザ、エボラ出血熱、HIVなどについてもわかりやすくまとめらえていて、その始まりや「神の祟り」と言われていた話など興味深い内容です。

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10代の繊細な感情と不登校が描かれた、辻村深月「かがみの孤城」

年末年始、前から読みたかった本をやっと読むことができました。

「ツナグ」「鍵のない夢を見る」などで知られている直木賞作家・辻村深月の「かがみの孤城」。
書店の店員さが一番売りたい本を選ぶ「本屋大賞」をはじめ、多数の賞を受賞しているベストセラー本です。

・王様のブランチBOOK大賞1位
・キノベス!2018 4位
・このミステリーがすごい!2018国内賞8位
・埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2017第1位
・第11回神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)

かがみの孤城 (一般書 113) [ 辻村 深月 ]

価格:1,944円
(2019/1/5 13:48時点)

「かがみの孤城」は、いろんな状況から学校での居場所を失い、家に閉じこもってしまった子供たちが主人公。
(まぁ、一人例外がいますが…)
他のメンバーと次第に打ち解けあい、心を通わせあいながら、自分たちの問題に目を向け考えていきます。

光輝く鏡から、1日の決められた時間だけお城に行く事ができる。
隠された鍵を探し出し、秘密の扉を開くことが出来たら願いが一つ叶う…というお話。

クライマックスの怒涛の展開は一気読み間違いなし!

ファンタジーの世界観も、意味がある存在としてお話の中に組み込まれているとわかったとき、いくつもの伏線を最後は見事にしっかりと回収しているすごさに驚かされます。

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ディズニー流名作アレンジ!映画「くるみ割り人形と秘密の王国」

水曜日は映画がレディースデイで安い!
お正月2日目という事からも、いつもと比べて人が少ない感じで、巨大なポップコーン(なぜにあんなにでかいのだろう…)も安全に席に運ぶことができました。

今回、鑑賞したのはディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」。
花がだいぶ前から見たがっていた映画です。

ディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」は、1816年にE.T.Aホフマンが書いた「くるみ割り人形とねずみの王様」を現代風にアレンジした作品かと思いきや、全く違うストーリー。

「くるみ割り人形とねずみの王様」は、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の原作として、誰もが知っている有名な話ですから、その違いにちょっとびっくり。

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毛筆検定合格に欠かせない!「毛筆書写検定ガイド 実技3・4級」

先月、予定があって受検できなかった毛筆書写技能検定
通っている公文の教室では年1回しか実施していないということで、今回は会場まで行っておこなう個人受検。

次回は2019年1月27日(日)。
申込期間は2018年12月1日~2019年1月11日まで。

個人受検での申し込みは、インターネットか郵送、協会に持参、特約書店申込とあり。
ここは楽にインターネットですね。

先生が12月からテキストを使っての練習を見てくださるということなので、本当にありがたい。

今回受検する毛筆検定4級に必要なテキストは「毛筆書写検定ガイド 実技3・4級」です。

毛筆書写検定ガイド[実技三・四級]/関岡松籟/西橋香峰【1000円以上送料無料】

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(2018/12/6 10:23時点)


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