日本地図はこうして作られた!コミック版・世界の伝記「伊能忠敬」

上野の国立科学博物館に来館した際に、「読んでいてよかったな」と思ったのが、コミック版・世界の伝記「伊能忠敬」。

伊能忠敬 (コミック版世界の伝記) [ 木山道明 ]

価格:1,026円
(2019/5/9 10:19時点)

伊能忠敬といえば、日本最初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を作成した方。
そこに至る話がコミック版・世界の伝記「伊能忠敬」に掲載されています。

上野の国立科学博物館「地球館」の2階にある「江戸時代の科学技術」コーナーには、江戸時代のからくり、天文や測量、鉱業、博物学、算術などなど…当時の科学技術に関する貴重な展示品が並んでいます。

なんと、伊能忠敬が全国を測量して回る際に使用した量程車と中型象限儀もあり!

“日本地図はこうして作られた!コミック版・世界の伝記「伊能忠敬」” の続きを読む

ことわざ入門編「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」

小学2年生の頃に購入した「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」。

可愛いイラストに、読みやすい内容と、ことわざに親しむのにピッタリと思い購入しました。

国語の慣用句やことわざ、漢字などの知識問題は、身につけなければ知識不足で足元をすくわれかねない単元。
塾でも、まだ経験・知識が少ない子ども達に、ストレスなく身につけられるように指導しています。

出版業界でも、子どもが読みやすく親しみやすいようにと、さまざまな工夫が凝らされれています。
母の時代にはなかったので、うらやましい限りです。

「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」もその一つ。
ことわざ入門編として最適です。

おぼえる!学べる!たのしいことわざ [ 北村孝一 ]

価格:864円
(2019/4/14 10:04時点)

“ことわざ入門編「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」” の続きを読む

親子で読みたい「続・こころのふしぎ なぜ?どうして?」

本日は雨。
久しぶりに、リビング本棚の整理です。

学年・年齢に合わせて中身をたまに入れ替えていたら、懐かしい本をみつけて思わず読書タイムとなりました。

こころのふしぎなぜ?どうして?(続) [ 大野正人 ]

価格:972円
(2019/4/10 13:40時点)

(たぶん)花が小学校に上がる前に購入した本です。
育児雑誌でも紹介されており、これはいいかもと買いました。

当時、花から「なぜ?どうして?」と質問攻めを受けており、母のつたない説明では納得させることができなかったので、この本に助けを求めたといったところでしょうか。

そのかいあって…と言いたいところですが、答えを手に入れたと思ったら聞かなくなるという、なんともいえない展開。
なので、こちらの本は今でも新品同様に本棚の隅に収まっていたのでした。

“親子で読みたい「続・こころのふしぎ なぜ?どうして?」” の続きを読む

“言葉で伝える”について考える「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」

言葉屋 言箱と言珠のひみつ [ 久米絵美里 ]

価格:1,080円
(2019/1/28 10:28時点)

朝日小学生新聞連載されていた、朝日学生新聞社児童文学受賞作「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」。
かわいらしいイラストの、言葉を題材にした物語です。

普段、何気なく口にしている言葉。
その一つ一つが大事なものであり、丁寧に紡いでいく事が大事なんだなと改めて考えさせられました。
ついつい乱暴な言葉使いをしてしまいがちな事を深く反省させられた、自然と丁寧な言葉について考えさせられる作品です。

また、言葉だけでなく、小学5年生の主人公の日常と気持ちも丁寧に書き込まれています。
小学生が読めばリアルに、大人が読めば懐かしい自分の子ども時代を思い出し、子ども目線で気が付かされることもあるのではないでしょうか。

ストーリーはこんな感じ↓


小学5年生の詠子のおばあちゃんの仕事は、町の小さな雑貨屋さん。

……と思いきや、おばあちゃんの本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気を提供するお店」言葉屋だった!

ひょんなことから言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する――。

*「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」帯より抜粋


““言葉で伝える”について考える「言葉屋~言箱と言珠のひみつ~」” の続きを読む

月刊「ジュニアエラ」2月号はウイルス・細菌特集

「進学レーダー」はないかなと近所の本屋さんに行けどもなし。
やっぱり大きな本屋さん、もしくは注文しないとダメなのかな?

せっかくなので、「ジュニアエラ2月号」を購入です。

インフルエンザが流行っていることからも、ウイルスや細菌の働きについて興味深い。
花にもしっかり読んでもらいたい部分です。

免疫細胞の働きについて、かわいらしいイラストと共にわかりやすく解説。

誰もが耳にしたことがある天然痘やペスト、インフルエンザ、エボラ出血熱、HIVなどについてもわかりやすくまとめらえていて、その始まりや「神の祟り」と言われていた話など興味深い内容です。

“月刊「ジュニアエラ」2月号はウイルス・細菌特集” の続きを読む