公中検模試センター「公立中高一貫校 適性検査 対策模試」(小4~6)

ここ最近、いろんな模試の名前を耳にする機会がありました。
まだおぼろげですが、なんとな~くどんな感じで受けていくのかが掴めてきたような?

「たくさんあって、取捨選択が大変だなぁ~。子どもも大変だけど、親のスケジュール管理もハードだね~。」

なんて思っていたところ、またまた模試を目にしてしまいました!

それは、公中検模試

日本教材出版 公中検模試センターが制作・発行する「公立中高一貫校 適性検査 対策模試」。

公立中高一貫校向けって、首都圏模試センターだけかと思っていました!?
まだ、他にもあったのかーーーい!!

ちなみに、小学4年生からです。

この公中検模試は、全国の公立中高一貫校で出題された適性検査問題を研究・分析して作られた適性検査対策テスト。

もとは学習塾の公立中高一貫校受検対策として使われていたそうなのですが、2010年から会場模試としておこなうようになったのだとか。
同時に、保護者向けに受検にまつわる情報セミナーも。

 

公中検模試の受検者数は、昨年2017年では29,000人とその規模も大。
フォローアップ講座という、模試で出題された分野やテーマの補強用類似集を提供してくれるサポートもあり。

ホームページには、「2018年度公中検模試出題範囲予定表」というサンプルがあるので、これは要チェックですね!
なんと、フォローアップ講座のサンプルも。

 




 

テストタイプには複数タイプあり、希望校によって異なります。
第1希望校に合わせたタイプを選ぶそうで、選ぶ際には公中検模試の志望校コード表を見て。

例えば、神奈川であれば…
(2018年11月)

1421:横浜市立南高等学校附属中学校(併設型)…横浜2

1422:川崎市立川崎高等学校附属中学校(併設型)…標準2B

1423:横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(併設型)…横浜2

1431:県立平塚中等教育学校(中等教育学校)…神奈川2

1432:県立相模原中等教育学校(中等教育学校)…神奈川2

申し込みは、個人もしくは塾を通じて。
会場模試と塾内実施、さらには自宅で受検もできる!?

自宅受検は決まった月だけ。
受検票(自宅受検は問題一式)と帳票は自宅に送付されます。

自宅受検料は、

小4…標準版2科目型5,400円
小5…標準版2科目型6,000円
小6…2科目型6,000円、3科目型6,500円

その内訳は、

・適性検査問題一式
・データ処理代
・問題ならびにデータ送料
・フォローアップ講座
(模試出題分野の復習問題および受検情報掲載誌)

ちなみに、会場受検では料金が異なります

小4…標準版2科目型4,800円
小5…標準版2科目型5,400円
小6…2科目型5,400円、3科目型5,900円

会場で受ける方が安いんですね。
でもまぁ、交通費を考えると変わらない!?

また、3科目は東京・千葉・東葛会場のみのようです。

 

日程は、会場によってまちまち。
神奈川の11月&12月の開催としては…

11月11日(日)

「横浜中」
*保護者向けセミナー
横浜中学の学校説明
合格セミナー(理科の対策、過去問題集の使い方)

12月9日(日)

「相模女子大中学部」
*保護者向けセミナー
相模女子大中学部の学校説明
合格セミナー(冬休みの過ごし方、直前対策)

「鶴見大附属中」
*保護者向けセミナー
鶴見大学附属中学校の学校説明
合格セミナー(冬休みの過ごし方、直前対策)

会場によっては上履きが必要になることもあるので、持ち物には注意が必要です。

 

公中検模試は、毎月あるのかな?
「〇月号」と記載されているのがおもしろい。
まるで通信教育みたいです。

独特な雰囲気がする公中検模試。
まずは実際に受けてみてわかることもたくさんありそうです。
小4年生から受検可能ということなので、来年…。

受けれたら、受けてみようと思います!
学校見学にもなるしね。

 

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