【四谷大塚】新小4春期講習

4日間の春期講習が終了しました。
来週は、講習会判定テストがあります。

春休みの遊びと両立しながらのテスト勉強になるので、メリハリをつけるという意味ではなかなか大変そう。

講習1日目に春期講習専用のテキストをいただきます。
理科では「よっくんの植物カード(春)」付。
先生曰く、「色を塗って覚えてもいいよね」とかなんとか。

春期講習では、朝一番に早朝特訓30分。
この時間は、算数のプリントをやっていたようです。
さながら、朝学習のよう…。

そして、その後に国語・算数・理科・社会と4科目各50分授業です。

 

算数

1日目:数と計算
2日目:平面図形
3日目:線分図の利用
4日目:くふうして解く問題

タイトルだけみると、そんなに難しくない復習を意識した内容に思えるのですが、開いてみると「やっぱり四谷大塚だな」と思える内容。

最初に例題があり、基本問題・練習問題・応用問題・確認問題とズラリずらずら…。
徹底的にこの単元を身につけさせようという強い意志を感じたのは私だけでしょうか?

1日目の「数と計算」では、春期講習明けのカリキュラムである分数が盛り込まれています。

2日目の「平面図形」は角度を求める問題で、内容的には過去のカリキュラムでやった類似問題といった感じ。
3日目の「線分図の利用」と4日目の「くふうして解く問題」も類似問題が多いような…。

ざっくりまとめると、これまでのカリキュラムの復習に、今後のカリキュラム(分数)ちょこっと加えた感じでした。

国語

1日目
説明文(接続語・指示語)
*出典:「何を覚えているか」金城辰夫
言葉の学習(かなづかい、送り仮名、国語辞典の使い方)

2日目
説明文(話題と要点)
*出典:江川多喜雄の文章より
言葉の学習(漢字の成り立ち、漢字の音と訓)

3日目
物語文(場面と情景)
*出典:「ライオンと子犬」山本有三
言葉の学習(部首、画数、筆順、漢和辞典の使い方)

4日目
物語文(登場人物の気持ち)
*出典:「しろばんば」井上靖
言葉の学習(同音異字、同音異義語、同訓異字)

*漢字の学習1~4

国語も復習的内容。
たまに線が惹かれているのですが、ぷふっと笑える部分も…

わざわざ💛マークを描いているところが小学生だな(笑)。

理科

1日目:いろいろな昆虫
2日目:光と磁石の性質
3日目:身の回りの水と空気
4日目:春の頃

付録的についていた「植物カード」には、ナズナ・ハハコグサ・ハコベ・コオニタビラコ・ハルジオン・レンゲソウ・オオイヌフグリ・ホトケノザとあり。
裏面にはその詳細が記載されています。

理科のテキストを見てみると、これまでのカリキュラムでも突っ込んだ内容になっているなという感じでした。
より詳しく、別目線での出題や予習シリーズにはない部分も学べたりと、より知識を深めていくような内容。

社会

1日目:昔のくらしと今のくらし
2日目:今の町を見てみよう
3日目:「考える社会科地図」を開いて
4日目:どんな都道府県があるの?

社会については、これまでのカリキュラムの復習に、今後のカリキュラムの予習が盛り込まれている内容。

3日目と4日目では、地図記号などの地図の見方はすでに授業でやっていますが、ついに日本地図が出てきたなと。

都道府県の数や特色のある県、地方の境目、面積が広い都道府県順位、人口の多い都道府県などなど…地理より歴史好きな母には見るのも嫌な内容です。
これに付き合っていかなきゃいけないのかぁとちょっとげんなり。

社会のテキストは、四谷大塚のキャラクターのよっくん(男の子)とそのお友達のりっちゃん(女の子)、さらにはそらまめ君の会話形式で進められていきます。

ちなみに、この3人(?)を例えるなら、「名探偵コナン」の少年探偵団。

よっくんがコナン君並みのリーダーシップをとり、りっちゃんが歩美ちゃん、そらまめ君が阿笠博士でしょうか(笑)。

 

四谷大塚の春休みの課題として、読書感想文が出されています。
それと並行しながら、判定テストに向けての復習。
かつ、春休みの遊びもあると…。

なかなかハードスケジュール。
どこまでメリハリつけて行動できるかがポイントになりそうです!

 

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