四谷大塚のテストでわかる通り、花は国語が超苦手!
もう毛嫌いしています。
でも、国語の読解力は、他の教科にも影響してきます。
問題文が正しく理解できなければ、問題を解くことなどできません。
今後の受験では自分の考えを述べる問題が増えるでしょうから、ますます国語の力は重要になってくるわけです。
作文力をつけるにはどうしたらいいのか?
読書はもちろんですが、作文に特化した教材がほしい。
そう思って探してたら見つけました!
小学生対象の作文通信教育講座の「ブンブンどりむ」です。

「ブンブンどりむ」は、ベストセラー「声に出して読みたい日本語」の著者・齋藤孝先生(明治大学教授)が監修している講座。
自分の手で紙に書くことを大切にしており、赤ペンコーチが心を込めて手書きで「ほめて伸ばす」添削指導。
余白までびっしりと書き込まれたコメントに、子どものモチベーションも上がると評判です。
また、「ブンブンどりむ」は国語以外の教科の勉強はもちろん、公立中高一貫校対策にもなるとの事。
1日10分で事足りるので、楽しく無理なく継続することができそうです。
2020年からの大学入試では、思考力・判断力・表現力を評価する新テストが導入。さらには、次期学習指導要領では小中高の全教科でアクティブ・ラーニングが採用されるとの事。
「ブンブンどりむ」はそうした教育・受験現場の変化を取り入れ、
・学力の基礎となる「書く力」を育みたい。
・自分の考えを言葉で表現する力をつけさせたい。
・他教科でも求められる「国語力」をつけさせたい。
・情報化が進む現代社会で「考える力」をつけさせたい。
・入試だけでなく、社会に出てからも通用する「一生モノの学力」を身につけたい。
…これらの要望に応えた教材として作っているそうです。
花の国語力アップに期待して、とりあえず体験キットを申し込みです。
サイトの「体験キット申し込み」から申し込みページに飛び、必要事項を記入。
基本情報とともに、「お子様について気になる事」欄が…。
読解力が低く思い込みで読み進めてしまい、きちんと言葉の一つ一つを読まないことを記入しました。
すぐに折り返しの確認メールが…。
「この度はブンブンどりむ体験キットをお申し込みいただき、誠にありがとうございました。
このメールは体験キットがお手元に届くまで保管してください。
体験キットはお申し込み後、1週間以内にお届けいたします(年末年始を除く)。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。」
との事でした。
…と、それが7月。
体験キットはすぐに届いたのですが、なんやかんやと忙しく、最近になってようやく拝見。
ほんと、失礼な親です…
(≡人≡;)スィマセン…
封筒を開けると、中には資料がどっさり入っていました。
まず…
・ごあいさつ
・時事☆シート
・まるわかりBOOK
・作文集
・体験談集
・「はじめよう、作文。伸ばそう、考える力」
・保護者と歩む情報誌「ブンブンぱぁとなぁ」
そして、肝心の体験シート(見本)。
これが1年~6年までそろっているのにびっくり。
各学年、「かきかたランド」「こころランド」「ものしりランド」「あたまランド」と4つの島で構成されています。
島をめぐりながら、作文や国語を楽しく勉強していくんですね。
実際に、ちょこっと書き込めます。
右ページで毎月のテーマにそった作文の書き方を学習し、左ページで実際に作文を書く。
1日だいたい2ページずつで、1週間で1つの島を回ります。
教材は、メインのテキスト、副教材、提出課題シートの3部構成です。
1年生は「ワクワク入門コース」
基礎を大切に書くことを通して考える力を育みます。
2年生は「ドキドキ基礎コース」
表現力と論理力の2本柱で、書く力を支えます。
3年生は「グングン上達コース」
未知の世界への興味を刺激し、長文記述力を磨きます。
4年生は「メキメキ応用コース」
身の回りの疑問を解決する力と表現する力を身につけます。
5年生は「トコトン実践コース」
良書を読み、表現豊かな文章が書けるようにします。
6年生は「バッチリ完成コース」
情報を選択し、発言する力を。
公立中高一貫校の受験記述対策に。
当然ですが、学年が上がるごとに難易度も上がり、6年生のテキストではグラフから読み取る力を育てています。
これは、中学受験だけでなく、それ以上に大きな力になりそうです!
一つの学力の財産になるのではないでしょうか。
学習サイクルは1週間。
週の前半に、メイン教材であるテキストを1日1見開き、約10分ほど。
1週間で1章(ランド)取り組み、1週目と4週目に提出課題シートに取り組みます。
さらに、週の後半では副教材を1日10分ほど。
提出課題シートを締め切りまでに出すと、ポイントシールがたまって賞品がもらえるというのですから、子どものモチベーションを高めるのに役立ちそうです。
作文がなかなか書けないときは、テキストや提出課題シートの作文例を見て真似して書くのもいいのだとか。
どうしても書けないときは作文例を写すのOK。
作文例には書き方の大事なポイントがつまっているので、写すことで書き方のコツがわかるようになるというのです。
今後、中学受験はもちろん大学入試も記述式が増えてくるので、作文力というのはますます大事なものになります。
そういう意味では「ブンブンどりむ」はとても良い教材だと思うのですが、いかんせん…学年の途中から入ってもついていけるのかが心配です。
そうした心配をする保護者の方は多いようで、「入会のQ&A」でも取り上げられていました。
その答えとしては、
「大丈夫です。
お子様お一人お一人に合わせた添削指導を赤ペンコーチがおこないます。
いつでも安心してご入会ください。」
との事でした。
受講費用は、1ヵ月5,850円(2年~6年)。
入会金はなし。
う~ん…
迷うなぁ。
作文力を鍛えるのには、最適な教材であることはわかります。
家で自己流で作文問題集をやらせるよりも、こちらのほうがいいのかな?
添削してもらえるし…。
なによりも、先生が褒めて伸ばすようだし!
(私には無理)
ただ、塾の宿題なども考えると、きちんとできるかどうかが不安。
なによりも、花は作文が苦手なので、月2回の添削シートをやるかどうか…。
もう少し、悩みそうです…