予想外の落とし穴!通信教育(家庭学習)のデメリットにはまる

通塾はテストだけにして、自宅での学習を始めたのが9月。
(夏期講習を受けていないので、正確には7月下旬?)

当初は、時間的に余裕ができ、あれだけヒーヒー言ってなかなかこなせなかった四谷大塚の問題集にも手が出せるようになりました。

なによりも心に余裕ができたのが一番大きい!

あれほど追われるようにやっていた週テスト&組分けテストが、ゆったりと構えられるようになったのは嬉しい変化でした。

習い事(現在3つ)にも落ち着いて対応できるようになりましたし、お友達とも遊べるように。

ただ…

ここにきて、一つだけ困ったことが起こり始めました。
まさに、通信教育と共働きであるが故の問題!?

 

その問題とは、お友達との遊び

予習ナビ(通信)とテストコース(通塾、週1回)でやっているわけですが、最近、お友達との遊ぶ時間が増えてきている。

というか、増えすぎ!

 

本科コースで通っている間は、「花ちゃんは塾に行っているから遊べない」ということで、花自身もお友達も放課後に遊ぶ約束をしてくることはありませんでした。

ところがテストコースだけにしたら、自然と家にいる時間が増えたためお友達からの遊びの誘いが増加。
最初は短い時間だったのが、最近では遅くまで長引くこともあり…習い事にも影響する始末。

となると、家庭での学習時間も当然のことながら短くなる。

これはやばい!!

 

しかも、花が遊ぶ友人というのが塾に行っていない子。

この学年になると、中学受験を考えて塾に通うお友達が増えます。
通信でやっているお友達は少ないので、当然のことながら放課後遊んでいるのは中学受験を考えていないお友達ばかり。

正直言って、(皆、とても良い子たちばかりなんだけれども)勉強へのモチベーションに関しては良い影響がない。
勉強に対して切磋琢磨なんてことは断じてない。

最近の花の勉強へのモチベーションの低下は、おなじ中学受験を目指すお友達との触れ合いが少なくなっているからかなと…思ったりして。

これはやばい!!
通信の盲点だ!!

 

ただでさえ、小学生に「勉強しろ!」というにはなかなか難しいもの。

しっかり自分の意思を持っている子なら適度に線引きができるだろうけれども、花はどちらかという染まる・流されるタイプ。

 

塾に通っていないお友達と遊ぶのが決して悪いというわけではないけれども、自由に遊びすぎているのであれば制限をかけないといけません。

母が専業主婦であればある程度のコントロールはできるのだろうけれども、いかんせん仕事あり…花の「やったよ!」という言葉を信じるしかできない。

ワ―ママと通信の相性の悪さに悶絶です。

 

そんな状態なので、バレないと思って最近はますますエスカレートしている花さん。

母が入院している時、あんだけ悪い成績をとったのにね~。
まさに、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」です(怒)。

花を信じたいけど…
信じられない?

 

そんな風に悶々と悩んでいたのですが、母の沸点を超えるある事件が起きました。
(次回に続く…)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です