中学受験勉強における父と母の役割を再確認

母が仕事で父が休みの日ほど、不安な日はない。

なぜならば、父がいると花は勉強姿勢が甘くなる。

先日も、母が帰ってくるまでにやっておくはずの学校の宿題と入浴が終わってない。

しかも、宿題が終わっていない事を母が知ったのは翌朝。
なにせ、こっそりと起きてやっていましたから(怒)。

「学校から帰ってきてから時間があるよね?何してたの?」と父を問い詰めれば、「(母が帰宅してから勉強すると言うから)ドラマの再放送をみてた」とのんきな答え。

朝からお説教タイムです。

 

父は飴、母はムチ

花父は、普段から「勉強しなさい」とは言いません。
母にすべてまかせ、口を挟まない。

ただ、あまりにもだらけていると「やらないなら辞めれば?」とお叱りモードに。

 

普段は、ギャーギャー言う母と「さっさと済ませてしまえば遊べるぞ」と笑っている父というのが我が家の構図。

母的には「飴(父)とムチ(母)」でよいバランスになっているのかなと。

が!

「これこれは済ませておくように」と伝えたことに対して、何も声掛けをしないというのはいただけない(怒)。




 

父と母の役割を再確認

直接、花とやりとりするのは母。

なぜなら、一緒にいる時間が圧倒的に長いのは母だから。
塾や家庭勉強の管理も母がしていますしね。

父には直接かかわることはせず、母のサポート役に徹してもらうようにしています。

母が万全な状態で花と向き合えるように支えてもらいたい。

 

とはいえど!

何か問題が起きたときは、父にもしっかり対応してもらう必要はあり。

たとえば、勉強をさぼるとか?
母と花の口論がヒートアップしてしまった非常時は、父の出番です。

母が叱るのと父が叱るのとでは、子どもに与える影響はまったく違います。

普段密に接している分、母のお説教はさほど響きませんが、普段あまり怒ることがない父のお説教は違います。

(悔しいぐらいに)言葉の重み(響き)が違う!

 

叱り方で気を付ける事

叱る場合は、「短くはっきり、論理的に簡潔に」とは本からの受け売り。

「自制心!!怒るのはNG」と、自分に言い聞かせながら荒れ狂う心を必死に抑え、言葉をかけるようにしています。

今のところ、五分五分で成功?

沸点が低い母は、花の小生意気な発言でぶつっと切れて大噴火を起こすこともしばしば。

小学4年生のギャングエイジを叱るのは難しい…(泣)。

 

また、叱られたままで1日が終わらないように気を付けています。

イライラした気持ちや悲しい気持ちがそのまま残っている状態では、勉強しても学習効率はあまり期待できない」と…これまた本からの受け売り。

「明日はちゃんと勉強できそうだ」と、気持ちも新たに翌日を迎えられるようにと、叱った後もフォローするようにしているのですが…

時に、笑い顔が引きつってしまうのは仕方なし。

 

中学受験勉強って、本当に大変だなぁと思います。
反抗、自立という思春期に入るだけあって、一筋縄でいかない。

ある意味、修行?

ただ、毎日バトルだけど、親元から離れ始めたこの年齢にしては、親子で濃い時間を過ごしている気はします。

疲れますけど、中学受験をやってよかったと思えるように、後悔しないように、日々を過ごしていけるようにしたいと思います。

 

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