【四谷大塚】4年(新5年)第9回公開組分けテストの結果が出ました

話に聞いていたよりも、意外と早くに結果が出た第9回公開組分けテスト。

ドキドキしながらチェックしてみると、13時前に点数を確認することができました。

花さんの予想通りの点数(笑)。

しかし、今回の受験者人数はすごいものがありました。
まさかの4科目8,608名
2科目では9,532名!?
いつもは3,000名前後じゃなかったっけ!?

 

四谷大塚の管理画面トップでは、今回のテストからの変更点も記載されていました。


2020年1月27日 公開組分けテストについて

従来、週テスト会員のみを母集団として集計を行っておりましたが、今回より集計対象が一般生を含む受験者全員となりました

また、今まで「週報」として提供していたPDF資料は、「結果資料集」となり、成績優良者の掲載がなくなりましたので予めご了承ください。


なるほど!
そうだったんですね。




 

教科数別結果とコースボーダーライン

それぞれの結果は以下↓

4科目(550点)
受験者数…8,608名(男子4,541名、女子4,067名)
平均…315.6点
最高…532点
最低…6点

3科目(450点)
受験者数…8,828名(男子4,655名、女子4,173名)
平均…250.8点
最高…435点
最低…6点

2科目(350点)
受験者数…9,532名(男子5,014名、女子4,518名)
平均…179.9点
最高…338点
最低…6点

 

そして、コースのボーダーラインは以下↓

注意書きが…

「※2020年度より会員だけでなく、一般生も含めた集計で組分けいたします。

公開組分けテストにおける、会員・一般生の受験者数の比率、及び成績分布を勘案して新5年生の各組の人数は150名を基準といたしました。」

…との事。
なるほど~。

 

さらに、コース内のクラス数は以下↓

各コース、一気に増加!?

 

算数

平均…109.8点

◇計算
・小数のひき算
・逆算
・小数、分数の四則計算

◇場合の数

◇速さ

◇和や差の問題

◇立体図形
・複合立体の体積
・直方体の辺の長さ、表面積

◇数に関する問題

◇割合や比の問題

 

国語

平均…70.1点

◇漢字

◇敬語

◇ことわざ

◇長文問題
出典:いとうみく「チキン!」
出典:齋藤孝「からだ上手 こころ上手」

 

理科

平均…68.3点

◇冬のころの植物
・モクレンの冬芽のすがた、冬芽
・一年中緑の葉をつけている木
・ロゼットで冬ごしする植物の種類

◇冬のころの動物
・冬眠する動物の種類
・北からくるわたり鳥の名まえと種類
・ナナホシテントウの冬ごし
・成虫で冬ごしをするこん虫の種類

◇ものによるとけ方
・水温と食塩の溶ける限度量
・液の温度を下げたとき、上げたとき

◇とけているもののとり出し方
・結しょうを取り出す方法
・食塩の結しょうのすがた

◇いろいろな水溶液
・水溶液の特ちょう
・水溶液の種類

◇水溶液の分類
・リトマス紙とBTB液の色の変化
・酸性の水溶液の数
・水溶液のにおいを調べる方法
・においがある酸性の水溶液の種類
・アルカリ性の水溶液の種類
・砂糖水と食塩水のちがい

◇ぼうのつり合い
・太さが一様な棒の支点の位置
・太さが一様な棒のつり合い
・てんびんのつり合い
・かごにのせたものとおもりの位置
・最も重いものの重さをはかる方法

◇上皿てんびん
・物の重さをはかる方法
・はかり終えたときの皿の上の分銅の数

 

社会

平均…64.2点

◇森林と林業の仕事
・お金を求めない活動、ボランティア
・緑のダムと国が保護する保安林
・木の種類、針葉樹と広葉樹
・森林について
・多摩川の上流にある小河内ダム
・下枝を切る作業、枝打ち
・成長した木を切りたおす、伐採
・尾鷲ひのきが広がる三重県
・ナショナルトラストと行われた地域
・世界自然遺産の白神山地と屋久島
・国土面積にしめる森林と山地の割合

◇現在の日本の農業
・2種類の作物をつくる二毛作
・他の仕事からも収入を得ている農家
・農業の取り組みや農業の果たす役割
・JAともよばれる農業協同組合

◇耕地の開発と栽培技術
・客土と行われた地域
・耕地をつくる干拓と大潟村
・天竜川の水を利用した豊川用水

◇食料の輸入
・2番目と4番目になる食料自給率
・食料の輸入について

◇米づくり
・品種改良と稲の作付面積が多いコシヒカリ
・米づくりの作業を示したもの
・減反政策の一つ、転作

◇畜産、工芸作物
・工場で加工される作物と作られる製品
・乳製品を生産する農業、酪農
・畜産がさかんな地域について
・畜産について

◇野菜づくり
・近郊農業について
・野菜やくだものづくりについて

◇穀類、いも、くだもの
・小麦や大豆を輸入、アメリカ

 

花さんの今回の組分けテストは、偏差値では大の苦手の国語が一番よかった。

臨海セレクトにお世話になってから、家庭ではあまり国語はやっていません。
個別指導が良かったということかな!?

また、あんなに底に沈んでいた理科がアップ!

冬休みから理科はがんばって力を入れていたから、その成果が出たかな。

 

ただ…

算数と社会が目も当てられない(ため息)

算数は計算ミスが目立ちます。
大問1の計算ミスは母的にはアウト!
これはダメ!!

社会は、日頃から地図帳をしっかりと確認しないのが仇になっている気がする。

地図帳で確認するのを面倒がるから、今回の結果からそこを直すように家庭学習で気を付けないといけないかな。

 

まぁ、とりあえず…
受験者数は増えれども、立ち位置的には変わらない結果でした。

引き続きBコースです(がくっ)。

 

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