超天才、天才、凡人、遊び人(!?)の割合

今年も中等部の受験が終わり、倍率について学校でも話題になったのだとか。

そこで面白い話が。

先輩や先生の話などから、毎年、一定数のレベル分布があると。
それが以下。

「なんでこの学校に来たんだ?」とう超天才が少々。
「頭いいな!」と皆が思う(天才含む)層凡人が同じくらいに多い割合で、遊び人(ここでは勉強しない子)が少々。

…といった感じなのだとか。



 

大学実績にも直結することなので、先生たちも毎年、受験が終わって新学期が始まった時は気にしているようなそうでないような?

ところがどっこい!

花がいる学年は例年と違い、超天才はいるにはいるけれども、次点の「頭いい」層が少なく、凡人が一番多くなっていると(あくまで花談)。

 

花もその一角を担っている(すれすれか!?)ので、本当に申し訳ない。

ただ、この生徒たちの考察はあながち嘘でもなく、保護者会での先生からの話からもそうした事が伝わってきます(汗)。

自宅学習時間が例年より少ないとか、数学の平均点が例年よりも低いとか、宿題の未提出者が多いとか…。

「例年より少ない」という単語が多い!

 

わが子が当てはまっていないか、確認した親はうちだけではないはず。

先生方にとっては、この年の大学実績がどうなるのか不安だろうなぁ…。
保護者であるうちはもっとだけど。

 

ちなみに、昨年…花の後輩の学年は通常通り。

今年の入学予定者は超天才が多くなっている様子で、先生方もルンルン?

私もびっくりしたけれども、特特生が例年より多い気がする!

 

学年全体の学力は大学実績に繋がりますから、先生も気にするところ。

実際、我が家でも学校を決める際には大学実績も参考にしています。

私立一貫校は生徒を集めるのも大変ですし、せっかくご縁があり母校になる学校なのですから、今後も活躍してほしい。

それは花も同じ気持ちだと思うので、今後の勉強を頑張ってほしいところです。

 



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です