春期講習も最後の判定テストを持って終了です。
それと同時に、春休みも終わり。
学校が始まります。
短いようで長かったように感じるのは、ひとえに春期講習に通っていたからでしょう。
通ってみて正直「別に受講しなくても良かったんじゃないの?」と思ったりして。
家庭で学習計画を立てて、それに沿ってやった方が良かったのではないか?
特に4年生では、そこまでガツガツしなくてもよかったかな…と。
春期講習も最後の判定テストを持って終了です。
それと同時に、春休みも終わり。
学校が始まります。
短いようで長かったように感じるのは、ひとえに春期講習に通っていたからでしょう。
通ってみて正直「別に受講しなくても良かったんじゃないの?」と思ったりして。
家庭で学習計画を立てて、それに沿ってやった方が良かったのではないか?
特に4年生では、そこまでガツガツしなくてもよかったかな…と。
早寝早起き、そして朝学習。
なんとか目覚ましに気が付くものの、やはりまだまだすぐには起きず…。
毎朝、睡魔と誘惑と激しいバトルを繰り広げています。
ぱちっと目が覚め、むくりと起きてふとんから出る。
この一連の動作が習慣化されるのには、まだまだ時間がかかりそうです。
朝学習では、現在は算数の計算問題をメインに。
下記の問題集に取り組んでいます。
・四谷大塚のテキスト・予習シリーズ「計算」
・影山メソッド徹底反復プリント
・天才脳ドリル
・サイパー思考力算数練習練習帳シリーズ
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
意味:喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうということ。
このことわざがぴったりな花さん。
最近、春休みに入ったことからも気持ちがふわっふわ。
そのまま空高く飛んで行ってしまいそうなぐらい。
しっかりと紐を掴んでおかないといけないから大変です。
役員の仕事から解放され、自由の身となった母。
夜はぴったり花に小判ザメのごとく張り付き、勉強の進捗具合をチェックしています。
1か月前とはガラリと変わったこの体制に、花も文句を言いません(言えません)。
そんな花の勉強を見ていて思う事はいろいろとありますが、一番強く思ったのが…
…という事です。
(あくまで花の場合です)
中学受験の三種の神器の一つとして名高いプリンター。
苦手な問題をコピーして弱点補強ノートを作ったり、テスト問題をコピーして見直ししたり、問題集をコピーして何度も解いたりと…受験生にとってプリンターはなくてはならない存在です。
我が家にもプリンターはありますが、国語も算数も問題集に直接書き込んでいたので、プリンターの必要性を感じていませんでした。
ただ、新4年生になってから、プリンターの必要性を実感するように。
特に理科と社会。
社会は地図系の問題。
理科は実験や考察問題などで、書き込み式のものが出てきたことからです。
これまで答えはノートに書いていましたが、さすがに地図や実験の類は難しい。
しかも、春期講習では「テキストに書き込んで」と先生からの指示があり、家での反復学習が難しくなってしまった!
事前にスキャンしておけばよかったと後悔したものです。
4日間の春期講習が終了しました。
来週は、講習会判定テストがあります。
春休みの遊びと両立しながらのテスト勉強になるので、メリハリをつけるという意味ではなかなか大変そう。
講習1日目に春期講習専用のテキストをいただきます。
理科では「よっくんの植物カード(春)」付。
先生曰く、「色を塗って覚えてもいいよね」とかなんとか。
春期講習では、朝一番に早朝特訓30分。
この時間は、算数のプリントをやっていたようです。
さながら、朝学習のよう…。
そして、その後に国語・算数・理科・社会と4科目各50分授業です。