【日能研】スカラシップ候補者選定&レベル認定テスト

昨日、12月2日(日)に日能研の学ぶチカラテストを受けてきました。

これまでテストといえば算国2教科でしたが、初の3教科!
総合という、初めての科目にドキドキ。

会場には、たくさんのお子さんと保護者様が集まっておりました。
いつもながら、身が引き締まる思いです。
豆富メンタルの私としては、早々に退散です。

今回もたくさんの資料をいただきました。
手持ちの袋に入れてくれるからありがたいけれども、一発で受験バレです。

近くのカフェで待つ間、さっそく拝見。受け付けで学年別に袋を分けていましたが、中身を見て納得。
というか、以前よりも大量。

やっぱり、新4年生に向けての生徒獲得はどの学年よりも力が入っている事の表れ?
3年2月からスタートする方が、塾側としてもカリキュラムや指導やしやすく結果(実績)をだしやすいということなんでしょうかね。

 

見ごたえあり!?多彩な資料

半端ない資料数!
なかなかのボリュームです。

・保護者アンケート
・個別入会相談会開催のお知らせ
・10月実施全国テスト事前アンケート結果
・日能研コンセプトブック「私が育てる私のチカラ」
・今後もなぜ私学がいいのか?~私学から未来への道~
・私学とつながる日能研
・低学年の学び
・ステージⅡ、Ⅲ、Ⅳガイドブック
・合格力。自分自身が育てる!ステージⅤ
・ハイタッチテクノロジーパンフレット
・日能研まるわかりガイド

~別封筒(未入室生用資料)~
・学ぶチカラテスト結果のご案内について
・2019年度前期募集要項(本科教室・予科教室)
・Nポータルご利用ハンドブック
・2018年冬期講習のご案内
・通塾イメージ
・2018年度日能研グランドスケジュール
・「ユースリーダーズ・スカラシップ」のご案内

6月に全国テストを受けた時にいただいた資料もありました。また、ちょっと驚いた資料も。




 

ユースリーダーズ・スカラシップとは?

思わず「ええっ!?」と声を出してしまったのが、「ユースリーダーズ・スカラシップ」のご案内。
その内容を以下抜粋↓


日能研は、未来の日本をリードしていく役割を担う、向学心の高い子ども達の「いまの学び」を支援することを通じ、社会貢献に寄与することを目的として「日能研ユースリーダーズ・スカラシップ」を設立しています。

この制度は、高い学力資質を有し、確かな学習意欲と目的意識を持つ、次の時代の若きリーダー達とそのご家庭に対して、私立中高一貫校進学に向けて実践される日能研プログラムの費用の全てを支援するものです。
この制度は、全国の日能研グループ計6社が共同で設立した基金によって運営しています。

12月2日の「日能研学ぶチカラテスト」は、スカラシップの候補者を選定するテストのひとつとなっております。
このテストで候補に選出された対象者のご家庭には、後日、個別に詳細のご案内をさせていただく予定です。


うわ~お!
すごい!!

それだけ優秀な生徒を取り入れ、高い実績を作りたいということなんでしょうか。
頭の良いお子さんは、お得だなぁ~…。
うらやまし!

 

レベル認定で学力レベルを判定

さらに、この案内の裏側には、「レベル認定の発行」についての記述があり。

なんと、今回のテストで「Master(マスター)」「Advance(アドバンス)」「Ordinary(オーディナリー)」とレベル分けし、各期間講習やテスト、体験イベントなどを、レベルに合わせて案内すると。

・Master(マスター)…単純にレベルの高い学習をするのではなく、より深めていく。自由に知識・技術を操り、秦の熟達者を目指す。

・Advance(アドバンス)…知識・技術を獲得するにとどまらず、素朴概念に対して問いを立てることを大切にします。

・Ordinary(オーディナリー)…本科教室に該当クラスはないものの、長期休みの期間講習の受講は可能。日能研リーグ(日能研カリキュラムに準拠した小集団授業、もしくは個別指導)をご紹介させていただきます。

レベル設定されているとは…ちょっとびっくり。
まぁ、無料で受けさせてもらっているので文句はいえないですね。

 

日能研で気になるQ&A

日能研は予科教室と本科教室があるなど、ちょっとそのシステムがいまいちわかりにくいところもあったのですが、募集要項の「Q&A」でポイント的に解説されていました。

外部からの生の質問ってポイントをついているからわかりやすいですね。
自分的に気になっていたところを一部抜粋。

1:入会基準は?

テストイベント、冬期講習などの試験結果から判定。
新3年生より合格点を設定し、教科合計点数が基準点を超えていればOK。

2:新4年生~6年生におけるコースの違いは?

クラスは習熟度別に分けています。
「Wコース」は子供たちの状況に合わせた教え方で、「R・Gコース」は応用発展的な力をつけるために演習量を増やしていきます。

3:授業を欠席した場合は?

欠席した当日の授業は、教室生専用サイトで閲覧できます。

4:本科教室は志望校別なのですか?

違います。
志望校別対策講座は、6年生の特別講座として別で設置しています。

5:クラス替えと席替えは?

1クラス約25名。
4・5年生は2か月に1回、6年生は毎月おこないます。

また、席替えはテスト毎(原則4・5年生は2週間に1回、6年生は毎週)に実施し、座席は成績順に前から指定。3年生の席替えについては学力順ではありません。

6:テスト頻度は?

3年生は毎月1回(マイファーストテスト)、4・5年生は2週に1回、6年生は毎週に学習力育成テストがあります。
また、偏差値を計るテストとして、4年生は2か月に1回(後期は毎月)、5・6年生は毎月1回おこないます。

7:用事でテストが受けられない場合は?

原則、実施後3日以内なら受けられます。
後日、指定の日時で受験。

8:転勤などで教室を移ることは可能?

全国に100校あり、毎週の授業内容は全校舎で統一されてるので、別の校舎にすぐに通う事ができます。
また、校舎を移るにあたって別途費用はかかりません。

9:安全対策は?

スタッフ全員が警察官OBという、防犯のプロフェッショナル「Nセキュリティ」で通室をサポートしています。スタッフ全員が消防署実施の「上級救命講習」を受講し応急救命措置の訓練を受講。

また、首都圏教室では「日能研パス・サイン」というサービスを実施。
他にも、「Nブザー」の無料貸与、日能研専用の「Nバック」の「N」マークには反射材を採用し車などのドライバーに注意を促せるようにしてあります。

10:講師は?

授業担任制で、1教科専任のプロ。
大学生などのアルバイト講師は一人もいません。

 

今回、たくさんの資料をもらい、日能研の中身が少しばかりわかりました。
やはり、有名進学塾なだけあって、内容が充実しています。

受験塾はたくさんありますが、塾によってカラーが本当に違うなと改め思いました。

気になるテスト結果は、夕方以降に判明するとの事。
夜にチェックです!

 




 

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