「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者、漫画家の水木しげるさんの第二の故郷として有名なのが東京都調布市です。
昭和34年から家を建てて50年ほど住まわれました。
調布市の名誉市民にもなっており、市の広報紙の表紙を描くこともあったというのですから、ファンからしたらたまらないですね。
そうしたことからも、「水木しげるゆかりの地」なんて呼ばれています。
バスを降りて山門に向かう道のすぐ手前左側にある鬼太郎茶屋。
水木ワールド前回の建物で、鬼太郎やねずみ男をはじめ、たくさんお妖怪たちがお出迎え。
1階はカフェにお土産ショップ。
2階は水木さんの妖怪画やなどを展示したギャラリーです。


残念ながら、屋根の上にある鬼太郎ハウスは修理中なのか、青いビニールシートがかぶされていて見えませんでした。
お店の近くには、鬼太郎カー。
塗り壁などが描かれている、かわいい水色の車でした。
奥にあるカフェは、空いている席があれば座って注文するスタイル。
店員さんの案内はありません。
満席の場合は、カフェ入り口で並んで待ちます。

もちろん、カフェも水木ワールド前回。
メニューも妖怪づくし。


3つある2人掛けの椅子はぬりかべで、よくみると目線が違う!
それぞれに鬼太郎やねずみ男などのぬいぐるみがちょこんと置かれています。



カフェから見える位置に、撮影スポット。

お次は、2階のキャラりーへ。
お代の100円を妖怪ポストに。

「先生、腕をなくしちゃってんだね…」としんみりする花。
戦争の生々しさをちょっと感じた瞬間。
そりゃ、びっくりするよね。
水木ワールドを堪能したら、目玉のおやじ饅頭です。
ほっこり、香ばしくておいしかったです。
帰りに、おやつのお土産を購入。
鬼太郎の人形焼き(定番!?)とじゃがりこみたいなやつ。

後日、お茶と一緒に3時のおやつに。
普通に美味しかったです♪