【四谷大塚】個別面談③入試日までの勉強

最後に、入試までの家庭勉強について。

ズバリ、国語強化を指示されました。

ちなみに、面談を担当してくれた先生は算数の先生。

「花さんが第1志望に挙げる学校は、国語が肝なんです。合不合判定テストでは合格ラインにあるけれども、国語を得意とする生徒さんが受ける学校なので、今のままじゃ太刀打ちできません!」

ががーん!
予想以上の言われっぷりに、流石の母もショック。

そこまで言う!?

 

確かにね、過去問をやっていても、国語以外の全ての教科で「これ、国語?」って思える内容なので、否定はしませんよ。

母も「そうじゃないかなぁ~」とは思っていましたよ(泣)。

 




 

「花さん、国語に苦手意識をお持ちですよね」という先生の言葉に、激しくうなずく母。

「本人も国語が苦手を思っているようですが、苦手科目ではないんです」

と、思いもよらぬ言葉。

 

きょとんとする母に、先生は最近のテスト結果から単元を数値化したデータを見せてくれました。

国語の記述部分を指し示すと、

「花さんは、国語が苦手じゃないんです。国語が苦手なお子さんは、記述が書けません!」

 

確かに記述は「下手な鉄砲 数うちゃ当たる」で、何かしら書くようにしています。

4年か5年の保護者会で、国語担当の先生が「記述はパーフェクトは難しいです。部分点を取るようにしてください!」と言ってましたし。

記述が書けていることは良いということなんだろうけど…では、何がダメなの!?

 

「花さんは国語が苦手ではなく、点数が取れないから苦手なんです!」

 

…………………………

…………………………

…………………………はい?

 

母、すぐには反応できませんでした。

いや、まぁ、おっしゃる通りなんだけど…
あれ?
んん?

解釈に困る(汗)。

 

その後、国語への取り組み方を熱く語ってくださりました。

先ほどの名言(迷言?)はスルーして、「なるほど~」とメモする母。

算数・理科・社会についてもアドバイスをいただき、とにかく過去問をやり込んでくださいと。

国語以外はあっさり。

 

面談が終わり校舎から出たら、さっそく花に電話です。

先生から国語が今の状態では厳しい事を伝えると、「えっ!?」と絶句。

思いがけない言葉にショック?
先生の言葉だから重いしね。

この事で、最近、緩くなっている気持ちを気を引き締めてくれるといいのですが…。

 

ついでに先生からの国語のアドバイスを伝え、「この通りにやって、国語がなんもかわらなかったら先生に抗議していいよ」と母。

もう本番まで残り少ないから、先生をダシに使わせていただきます(笑)。

母の本気の口調に「わかった!国語の成績が上がらなかったら、先生に文句言う!」と元気に答える花でした。

 

にほんブログ村 受験ブログへ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です