10月28日に受検した算数検定。
その結果が届きました。
事前にネットで合否を知ることはできるのですが、詳細については郵送されるのを待つしかありません。
郵送されてきた中身はコレ↓
・個別成績票
・模範解答
・合格証明書
・合格証
・実用数学技能検定NEWS
まずは成績票を確認。
今回の受検級は9級。
20点満点中14点以上が合格ラインでした。
全体の平均点は16.8点。
花の成績は1問失点の19点。
出題された単元は…
・たし算、引き算(4問)
・かけ算(2問)
・わり算(2問)
・小数(2問)
・文章問題からのたし算、ひき算(2問)
・はこの形(2問)
・文章問題からのわり算の式(1問)
・文章問題からのわり算(1問)
・円、球(2問)
・特有問題(2問)
全体の正答率は、8割を超えているのが多数。
一番低い正答率は、特有問題の45.4%でした。
9級は小学2~3年の学習内容からの出題となるので、右側にはどれだけ正解しているのか単元ごとにグラフ化。
下部には評価コメント。
「8級の出題範囲は小3~小4。まずは小3の“数と計算”の応用問題に取りむとよいでしょう。」
との事でした。
成績表の裏には、次の級のチャレンジ問題と、次回以降の検定日、協会からのお知らせが記載されています。
合格証と合格証明書(2通1組)↓
認定日からから、履歴書や調査書に記載できるようです。
ちなみに、合格証明書の無償は2018年4月以降から。
それ以前で合格証明書が必要な場合は、有償(2通1組1,000円)で発行可能。
また、2018年6月1日発行分からは、合格証明書の有効期限(1年)が廃止されたそうです。
そして、次回の受検を考えるのなら目を通しておきたい「実用数学技能検定NEWS」。
2019年4月以降の申し込み分(6月検定)から、検定料が改定されることになったと!?
いずれも、200円アップ!
また、提携会場受検制度が2019年1月からスタートすることに。
個人受検は年3回ですが、提携会場(学校や塾、NPO法人など)での団体受検となると、さらに受検できるチャンスが増えます。
どこで受け付けているのかは、「提携会場受検制度 特設サイト」からチェックですね。
次は8級です。
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実用数学技能検定 過去問題集 算数検定8級(8級) [ 日本数学検定協会 ] 価格:864円 |
まずは過去問をやってみて、どういった単元がでるのかをチェック!
苦手単元を勉強してからトライですね。
それにしても、算数検定8級に対応した問題集が数種類あるのにはちょっとびっくり。
複数冊使う場合は、中身が同じではないかチェックしてからの購入が必須ですね。