いろいろと難しい小学生のクリニック探し

気管支が弱い花。
ここしばらくは咳にも悩まされず、病院からもすっかり足が遠のいていました。
(いいこっちゃ)

ところが、3日ぐらい前から咳がひどく出るように。

「これはまたですかな?」
と思い、近所のかかりつけの病院を受診することにしました。

花は赤ちゃんの時からお世話になっていた小児科専門クリニックがあったのですが、2年前の出来事から別の総合病院に切り替えていました。

その理由は、マイコプラズマ肺炎

ひどい咳がみられたので、いつも通りに受診したところ、「いつもの気管支炎だね」と診断を受け、いつもと同じ薬を処方されました。

大体、薬を飲み始めると収まってくるのですが、その時は3日たっても変わらず。
逆にひどくなっていたので心配になり、もう一度受診。

その時も「今回はひどいね」といった感じで、また同じように薬を頂いただけ。
3日前に頂いた薬が残っているのですが…。

2日たっても一向に収まらず、「これは何かいつもと違う…」とますます不安に。

赤ちゃんの頃からお世話になっているのですが、不信感と嫌な予感、さらにはセカンドオピニオンという言葉からも別の総合病院を受診しました。

 

そこで下された診断は、マイコプラズマ肺炎。

先生からは、「かなり酷くなっている。もう少し遅かったら即入院でしたよ」と言われました。

レントゲンを撮ってみたところ、肺の片方がかなり真っ白!
血液検査もしてマイコプラズマ肺炎であることが確定。
もう、びっくりどころの話ではなかったです。

 





 

最初に受診したかかりつけの小児科専門クリニックは、きれいな院内なのですが、レントゲン検査ができるような設備があるかどうかは不明。
こりゃ、何回受診してもわかんないよね。

なまじ、人気の病院だったので過信しすぎたようです。
風邪ぐらいにはいいけど、重篤な病気への対応は難しいのかも。

「小児科専門」「人気病院」という言葉だけで任せっきりにしていた事を反省です。

 

マイコプラズマ肺炎と診断後は、3日おきぐらいにレントゲン撮影をし、薬の効き目を確認。
すぐに改善されず、「少しでも悪化するようであれば、即入院」と先生から言われるほどでした。

まだ小学校低学年という事もあり、先生も「このくらいのお子さんの入院は可愛そうなので…」と入院は避けたかったようです。

最初の1週間は家で安静にし、2週間目からは学校に通うも運動はNG。
1か月後にようやく運動OKになりました。

 

そうした事からも、以後、何かあれば総合病院に。

ところが、まさかの小児科消失!

サイトにはしっかりと小児科の事が記載されているのにも関わらず、実際には消滅しているとはびっくりです。

熱がないからいいけど、あったら暴れてたぞ!!
小児科の説明はしつつ、各科の受付時間からは除外しているって…意味がわからんわ!!

しかも、「内科では高校生以上とさせていただいています」と。

だったら、書いとけよ!!
(ะ`♔´ะ) ガルルル

 

…ということで、別の内科に。

そこは激混み必須のクリニック。

私もお世話になっているのですが、とにかく待ち時間が長い!
ご老体が多いのでネット予約もしておらず、いつも院内はおじい様&おばあ様ばかり。
こういっちゃ悪いですが、社交場と化している節があり…。

本当に具合の悪い子ども~中高年は、なぜか子どもの待合室に隔離されます。
小さい椅子に座って最低でも1時間は待ち。
せめて、椅子をどうにかしてくれといいたい。

座り心地の良いソファが並ぶ待合室では、爺様&ばあ様が元気におしゃべり。
あきらかに発熱している若人は、小さい椅子に窮屈そうに座って待っています。
せめて、順番変えてくれよ!!

ちなみに、一度(子供)待合室で倒れた事があり、その時はベッドに運ばれて点滴。
意識が朦朧としていたのを覚えています。

そうした思い出(!?)があるので行きたくはなかったのですが、他に知らないので行くしかなく向かうと、まさかの2時間待ち宣言!

明らかに無理だろ…。
。・゚・(ノД`)

 

急きょスマホで探すと、1件近くにあったのでイチかバチかで来院。

そこは、あまり目立たない場所にこじんまりとある病院。
外見は煉瓦風の建物で、中は昭和を彷彿とさせるレトロな内装。
昔見た事ある待合室に窓口。
患者さんは少。

20分ほど待って、診察。
おじいちゃん先生が診て下さりました。
不思議と安心感のある病院でした。

薬の受け渡しも窓口で。
調剤薬局にいかなくていいなんて、花は初めてじゃない!?

結局、軽度の喘息という事で吸引器をいただきました。
噂には聞いていたけど、吸引器を実際にいただく日が来ようとは…。

 

3件はしごした病院行脚。
なんとか無事に診察してもらえてホッと一安心です。

子どもの診察を引き受けてくれるところが減るのは、とかく困りもの。
小学生という年齢は、小児科と内科と受診を考えてしまうところもあるので、なかなか大変な年齢だなとしみじみ思ったのでした。

 

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