【四谷大塚】第4回公開組分けテスト(小4)の結果が出ました

夏休み前の大イベント?
四谷大塚第4回組分けテスト。

花さん、苦手意識の強いつるかめ算と等差数列でてこずっていましたが、母の鬼のスパルタ対策でなんとか8割は理解を定着させることができました。

1週間…母的にもきつかった。

「わかった!」と言っていたのに、3日後には「?」となる。
ループ地獄を味わいました。

「わかんない」という思い込みを外すのが大変。
直前に枷を外せたのでよかった…。

今回の結果は以下↓

4教科
受験者数…2,743名(男子1,410名、女子1,333名)
平均点…328.3点
最高点…526点
最低点…43点

 

3教科
受験者数…2,843名(男子1,454名、女子1,389名)
平均点…263.2点
最高点…429点
最低点…4点

2教科
受験者数…3,012名(男子1,539名、女子1,473名)
平均点…190.2点
最高点…330点
最低点…4点

算数平均点…114.6点
国語平均点…75.5点
理科平均点…71.4点
社会平均点…64.6点




算数

◇計算
・小数のたし算
・分数のひき算
・四則混合計算
・逆算
◇平面図形の問題
・三角形の内角
・ひし形の面積
・四角形の面積
・四角形と1直線
・平行四辺形
・2つの台形を重ねる
◇和や差の問題
・5円玉のまい数
・クッキーのこ数
・2種類の商品を売る
◇立体図形の問題
・立方体の展開図
◇規則性の問題
・ご石をならべる
・2種類の記号をならべる
・整数をならべる
◇数に関する問題
・四捨五入

 

国語

・漢字
・類義語
・対義語
・外来語
・四字の熟語
・接続語
・表現
・話題と要点
・文脈
・記述問題
・場面
・人物の気持ち

出典:
荒舩良孝「近未来科学ファイル20XX年③〈超人的テクノロジーの巻〉」
横山充男「ぼくらは春に 」

 

理科

◇植物の育ち方
・ヘチマの種子をまく時期
・ヘチマの子葉のすがた
・ヘチマの子葉の特ちょう
・ヘチマの本葉のすがた
・ヘチマが支柱に巻きつける部分の名まえ
・ウリ科の植物の種類
・ヘチマの育ち方
◇夏のころの天気
・6月ごろに雨やくもりの日が続くこと
・ツユクサのすがた
◇植物のつくりとはたらき
・葉脈が平行になっている植物
◇夏のころの植物
・カラスウリのすがた
◇夏のころの動物
・カラスウリに夜集まる動物
・こん虫にあてはまるもの
・ゲンゴロウのすがた
・ゲンゴロウのおもな生活場所
・ヒキガエルの特ちょう
◇星の集まり
・冬の南の空のようす
・冬の大三角をつくる星
・最も明るく見える星
・最も明るく見える星の名まえ
・オリオン座のすがた
・ベテルギウスとリゲルの色
・最も表面温度が高い星の色
・北斗七星のすがた
◇星座の動き
・時間とともに南の空の星が動く方向
・夏の北の空のようす
・北斗七星をふくむ星座の名まえ
・カシオペヤ座のすがた
・星座の1日の動き
・星座の1年の動き
・星座の1日の動きと1年の動き

 

社会

◇日本の海岸
・日本の面積と海岸線の長さについて
・1000近い島々がある長崎県
・谷に海水が入り込んでできたリアス海岸
・リアス海岸が見られる三陸海岸
・三陸海岸が広がる3つの県
・砂浜海岸と干潟について
・太平洋を流れる2つの海流とぶつかる場所 3 59.8
◇野辺山原のくらし
・野辺山原と嬬恋村について
・高原野菜ではないもの
・低い温度のまま運ぶしくみ
◇甲府盆地のくらし
・くだものづくりがさかん、甲府盆地
・富士川が海に注ぐ県
・山梨県が生産量1位のくだもの
・くだものづくりがさかん、扇状地
・蚕を飼ってまゆを生産、ようさん
・くだものづくりがさかんな理由
◇濃尾平野のくらし
・木曽三川の中で東側に位置する川
・3つの川が流れる平野、濃尾平野
・堤防で囲まれた土地、輪中
・現在の海津市のようす
◇高知平野のくらし
・高知平野と越後平野に吹く季節風
・促成栽培と高知平野の野菜づくり
◇十勝平野のくらし
・十勝平野の位置とオホーツク海
・十勝平野で生産している砂糖の原料
・乳牛を飼う、酪農
・連作障害を防ぐための輪作
・大雪にそなえたくらしについて
◇讃岐平野のくらし
・香川県の県庁所在地と讃岐平野
・水不足に備えてつくられたため池

 

果たして花さんの結果は…

今回は算数対策で時間を大幅に取られたため、理科と社会は前日にやっつけ作業。
国語ははなから捨てるという…四谷大塚の先生が聞いたら怒りそうな対処。

過去問もいただいていたのですが、家では手が付けられず。
まぁ、直前1週間の授業で過去問はやっているようなので、それでなんとか掴んでくれればと淡い祈り。

そんな結果は予想通りに、国語の偏差値は惨敗。
でも、算数はなんとかできたので報われました(涙)。

成績は相変わらずで、前回よりも合計点が下がっているのが痛い。

花は四谷大塚の夏期講習は受講しないので、今回のテスト結果によるクラス分けは気にする必要はなし。
次の夏休み明けの組分けテストに向けての復習と、今後の予習を意識した家庭学習対策に取り組んでいかないといけません。

次回の組分けテストでは、新たにCコースの上にSコースが入ると。

まぁ、我が家には残念ながら関係ないお話ですけどね~
彡(´∀`;●)彡 ヒューヒュー




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です