学校説明会「クリスマスの集い」~横浜女学院中学校~

キリスト系の学校のクリスマスを体験してきました!
横浜女学院の「クリスマスの集い」。

手書きのメッセージ!たくさんの参加者がいたのに、印刷じゃないないのがすごい。来訪者を温かく迎える心が感じられます。

なんと6年生は入試体験で、5年生以下はクリスマスグッズ作り体験という…なんだか緊張感にえらい差がある集い。

横浜女学院といえば、ある意味、この校長先生が名物先生でもあります。
なにせ、語りが熱い!!

横浜女学院には何度か来た事があるのですが、この日の参加者数は(自分が参加した中では)過去最大級でした。

なにせ、体育館が出入口近くまで埋まってる!
入った瞬間、椅子が前から後ろまでズラリと並んでおり、始まるころにはすべての椅子が埋まっていたのですから。

 

この「クリスマスの集い」は学校説明会も兼ねており、クリスマスミサの後に小学生は入試体験もしくはクリスマスグッズ作り体験。
保護者は説明会です。

スタートは9時15分。
まずは、クリスマスの飾りで華やかな体育館でクリスマスミサ。

・吹奏楽部の演奏
・讃美歌(もろびてこぞりて)
・聖書(ローマの信徒への手紙)
・校長先生による「クリスマス礼拝~光の子として生きる~」
・祈り
・讃美歌(きよしこの夜)
・黙とう

…でクリスマスミサは終了。
それぞれに分かれて体験です。




 

まずは小学6年生が入試体験会場に。
次にその他学年がクリスマスグッズ作り体験会場に。
保護者はそのまま体育館で説明会です。

入試体験を受けに来ている6年生の数は多く、ざっと数えただけでも100~150名はいたのではないでしょうか。

見ているこちらも緊張です。
なにせ、2年後には花も受けている可能性大ですから!!

採点後に結果と共に自宅に郵送されるそうなので、いい取り組みです。
受験生にはありがたい。

ちなみに、テストは算国英とあったのかな?

 

説明会は1時間半ほどだったような。
結構な時間でした(とほほ…)。

横浜女学院のカリキュラムや入試についてのお話について、また新たな情報と共に聞けました。

体育館は暖房が効いていて暖かったです。
さすが私立。

また、今回の体験入試の試験問題を頂きました。
算数と国語の2科目。
参考になります。

 

体験を終えた花たちが、ぞくぞくと体育館に戻ってきて解散です。

横浜女学院の校舎、廊下にはたくさんのプッシュステンドがありました。素敵な作品ばかりでした。今回、花が作ったプッシュステンドも、窓辺に飾っておくと光が当たりとてもきれいです。

この後、希望者には学校見学があったのですが、母は以前に見た事があるので今回はそのまま帰宅。

 

帰り道。

体験はどうだったとと聞くと、お姉さんや同じグループになった事いろいろとお話しをしたのだとか。

「同じグループの子がね、お姉さんに『どこの塾に行っていたんですか?』って聞いていてね…」と、なにやら塾&入試トークで盛り上がったらしい。

グループ内では日能研に通っている子がほとんどで、四谷大塚は花をふくめ数名。
そして、担当してくれたお姉さんはサピックス生だったとか。

「本命は〇〇中(偏差値70超え)だったんだけど、風邪で保健室受験になっちゃったんだって。
体調には十分に気を付けるんだよって」

あり得ない話ではないのでリアルに怖い。

 

帰りはみなとみらいに寄って買い物を堪能。
おいしい料理も食べて、久しぶりにリフレッシュできた時間でした。

花も、久しぶりの学校見学で、忘れかけていた受験生という意識を再燃させることができたかな?

冬休みも始まる事だし、がんばってやらなければね(泣)。

 

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