小学校から支給されたタブレットに夢中

ハラハラドキドキの2学期が始まりました。
しばらくは登校と、支給されたタブレットを使った家庭学習を交互に繰り返して過ごします。

お盆休みから出不精になっていた花さんは、最初は渋っていたものの、久しぶりにクラスメイトに会って小学校に行くのを楽しみに。
受験生なので、夏休みは会えませんでしたから…。

小学校から支給されたタブレッドで、時間があれば理科やら社会やら取り組んでいます。

 

楽しく勉強できるアプリなので抵抗もない様子。

ちなみに、理科と社会はもともと我が家でも使っていたアプリ。
身近なアプリが導入されていてびっくりです。

 

贅沢をいえば…四谷大塚の高速基礎マスターももうすこしやりやすいデザインと量だったら、花ももっと意欲的に取り組むのになぁと思ってしまったりして。

特に国語は、デザインうんぬんよりも1回の量が多いから、これを改善してほしい。
もうすこしすき間時間にできる量にしてくれればと思う。

1回の問題は100問近くだったかな?
ほぼ全問正解しないとやり直しとか地獄だよ。
時間がかかって仕方がない。

なので、最近はまた放置されています。

 

ちなみに、インターネットやYouTubeは自宅のネットにつなげればみれるけれども、そうした行為は学校側にもわかるのだとか。

「勉強に関係ない事には使わないように」と、タブレット子宮に際して釘を刺されたらしい(笑)。

「だから決められたものしか使えないんだよね~」と残念そうなお顔。
母、ニンマリ。

 

ちなみに、小学校から支給されているタブレットは当然ながら新品。
「四谷大塚のは古いから嫌~」とか失礼な事を言っています。

そりゃそうでしょ(汗)。
いずれ学校のタブレットもそうなる。

みんなで使うんだから当然でしょと言うと、がっくりした表情の花さん。

でも、私立中学によってはタブレットは自分用に購入することになるよと伝えると、とたんに顔を輝かせる花。
「わかった!」と再び課題に集中。

そんなに嫌ですか…(汗)。
やる気スイッチは、こうしたところにもあるようです。

 

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