必需品!英語・国語・漢字辞典は、勉強における“三種の神器”

日本語の代表的な辞書である「広辞苑」が、10年ぶりに改訂されたと聞きました。

今度は第7版。
1月12日発売で、6月30日までは特別価格で、普通版が9,180円、机上版が14,040円なんだそうです。

特別価格が期間限定であることにびっくりです。

新しく収録された言葉には、「クールビズ」や「東日本大震災」「iPS細胞」「ニホニウム」「仮面ライダー」「東京スカイツリー」「ゲリラ豪雨」「サプライズ」「スマホ」「自撮り」「メアド」「ツイート」などなど…

まさに最近よく耳にする言葉がズラリと入るそうで、その数なんと1万語!
想像できません…。

 

辞書は、小学生でも欠かせない必需品。
ほとんどの人が持っていたと思いますが、花も小学校入学時に用意しました。

とはいえ、広辞苑のような難しいものではなく、ディズニーなどの優しいもの。
なんたって、辞書の引き方からですからね。

この3冊を自宅学習で使っています…と言いたいところですが、英和&和英辞典は今のところほとんど活躍していません。
まだ、早かったかな

ただ、他2冊は毎日の家庭学習で大活躍です。

意味や漢字を調べる時はもちろん、漢字の読みを調べる時も…特に先取り学習には必須です。

小学新漢字辞典
小学国語辞典&英和&和英じてん

「新レインボー小学国語辞典改訂第5版」は、全てのページがオールカラーで、言葉を引きやすくするための工夫が盛りだくさん。
小学生が理解しやすいように、使い分けの難しい言葉もわかりやすく詳しい解説。
イラストや写真が豊富ですべての漢字にふりがなをふっているので、小学1年生から使えます。

新レインボー小学国語辞典改訂第5版 ミッキー&ミニー版 オールカラー [ 金田一春彦 ]

また、ことわざや慣用句、四字熟語、故事成語なども多数収録。

家庭学習で使っている「リトルクラブ」ではこれらもポツポツ出てくるので、意味を説明する際に大助かり。
もちろん、それ専用のも持っていたほうがいいですが、こちらでも調べられるのは手間が省けますし、買いそろえるのも大変ですからそうした意味でも大助かりなのです。

さらに、言葉に関するおもしろい情報やコラムが記載されているので、調べたついでにそうした知識が目に付くのもプラスになります。

 

「ミニー!これ英語でなんていうの?英和・和英じてん」は、ミッキー&ミニーなどのディズニーキャラクターが登場しているかわいらしい内容。

ミニー!これ英語でなんていうの?英和・和英じてん [ 学研教育出版 ]

中学英語や英検5~3級でよく使われる語をメインに、約6,000項目の英和と、約9,000項目の和英が収録されており、最初にもつ英語辞典としておすすめ。
全単語カタカナ発音つきですから、「読み方がわからない…」なんてこともなし。

ミッキー版もあり、男の子はこちらでもいいですね。

ミッキー!これ英語でなんていうの?英和・和英じてん [ 学研教育出版 ]

調べることで覚えていくとともに、意味も覚えていくことになると思うので、
「わからない~」
ときたら、すかさず
「辞書を引け~い」
「ママは意味がわかりません。辞書をひけ~い」
と言っています。

ついでに、他の言葉にも触れる良い機会だと思います。

ちなみに、「小学新漢字辞典」はポピーで小学校入学時にもらいました。

なかなか役に立っており、すでにボロくなってきています。
辞書がぼろくなるって勉強している感があって、ちょっと嬉しいもんですね。

 

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