もしもの場合の受験校を追加

母の仕事がひと段落し、受験終了までお仕事はお休み。

相変わらずオミクロンの猛威がすさまじいので、用心のため父(電車通勤)は軽く隔離することに。

食事別。
自室に軟禁。
室内の移動時にはマスク必須などなど…。

あと数日。
入試が終わるまで感染は避けたい。

 

さて、当の花はどのような状況かというと…

本番が近づいてきているせいか、ちょっとビビッてます。

弱気。

 




 

一時期、気持ちは上向きになったかと思いきや、まだ少々不安定。

やはり埼玉受験とは違います。

しかも、熱望A校と3日目の受験予定校E校の国語で思うような点数がとれず、メンタルに打撃を…。

 

3日目の受験予定校E校は偏差値的には足りていますが、花とは国語の相性が悪い。
熱望校とどっこいどっこいの難しさです。

ここで自信を低下させてはいかんと、急遽、2月3日の受験校の変更案(F校)を提案しました。

見学したことのある学校なので、ある程度の学校情報は花も持っています。
過去問を購入し、「とりあえず国算とやってみよう」とトライです。

 

ちょっと弱気になっているせいか最初は渋ったのですが、今の状況を打開したいとか、はたまた気分転換をしてみたいといった気持ちが働いたのか、びくびくしながらも過去問に挑戦。

その結果はまずまず。

点数を聞くやホッとした表情をしていました。
花自身も、やってみて相性は悪くはないと実感したようです。

このところ過去問でいい感じの点数がとれていなかったので、思考が「どうせやっても…」的な感じになっていたのですが、今回の過去問で「できる問題(学校)もある!」とメンタルが少しは上向きになったかな?

 

再びやる気になり、その後、A校・E校の過去問(国語)にトライ。
そこそこの点数が取れました。

やっぱり、メンタルの影響は大きいのか…。

急な学校の過去問トライは一か八かの賭けでしたが、やってよかったかな。

 

父からは「今、この時期に新規の学校の過去問やる?」と渋い顔をされましたが、母は最悪の場合を想定して準備しておかなければいけないので、父のクレームは却下です。

3日目まで続いた場合、そこで受ける本命以外の学校では失敗が許されません。

候補の学校が増えたのはむしろ良いこと。
いくら本命じゃないとはいえ、一度くらいは過去問はやっておいたほうがいいですから。

もしもの場合は、前日に以前から予定していた学校か、今回新たに浮上した学校のどちらを受験するのかを花に決めてもらうことになります。

はてさて…どうなることか。
ただただ恐怖です。

 

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